最近、やたらと
昆虫食が話題になっていますよね。
特に、コオロギ?
いなごは昔から食べられていたけれど、
コオロギってどうなの?
これから来るかもしれない食糧難を救う
救世主となるの?
そもそも食品としての安全性はどうなの?
などなど、疑問や不安に思う方も多いですよね。
個人的には、
おすすめされてもお断りしたい(笑)
…のですが、
気になったので少し調べてみました。
私がさらっと調べてみた感じでは、
食べない方がいい!と思いました。
いろいろな意味でも。
(個人的な意見です)
それでも、私たちが知らない間に
いろいろなところに
混ぜようとしているようなので、
今後は注意が必要になりそうですね。
政府も全面的に推している昆虫食ですが、
食品としてのコオロギのリスクを
内閣府が公表していましたね。
概要の部分だけを表示すると、
リスクの部分を書き出してみると、
(1)総計して、好気性細菌数が高い。
(2)加熱処理後も芽胞形成菌の生存が確認される。
(3)昆虫及び昆虫由来製品のアレルギー源性の問題がある。
(4)重金属類(カドミウム等)が生物濃縮される問題がある。
寄生虫、カビ類、ウイルス、プリオン、抗菌剤耐性及び毒物類等の他のリスクは低いと判定された。数種のリスクに関しては、更なるエビデンスが必要であることを強調しておく。
私が気になったのは、
◆加熱処理後も芽胞形成菌の生存が確認される
芽胞形成菌とは…
細菌の中には生育環境が悪くなると、芽胞をつくって耐えるものがある。
一般に土壌中に生息している細菌で、枯草菌や炭疽菌などのバチルス属と破傷風菌、ボツリヌス菌、ウェルシュ菌のようなクロストリジウム属の細菌が芽胞をつくる。
これらの細菌は熱にも乾燥にも強いので、容易に殺菌できないので注意が必要である。
加熱処理しても死なない菌って怖いですよね。
熱にも乾燥にも強い菌なら、
もしかしてパウダー状になっても。。。
◆昆虫及び昆虫由来製品のアレルギー源性の問題がある
何らかのアレルギーを持っている方は
結構多いですからね。
アレルギー検査をしたことがある方でも、
自分が昆虫に対して
アレルギー反応を示すかどうかは
わからないわけです。
今までのアレルギー検査に
「コオロギ」なんてチェック項目は
なかったのですから。
◆重金属類(カドミウム等)が生物濃縮される問題がある
重金属類(カドミウム等)って
サラッと書いてありますが、
コレ、怖くないですか?
カドミウムとは…
カドミウムによる環境汚染は,従来亜鉛精錬所,メッキ工場や電気機器工場などの周辺でみられました。
大量のカドミウムが長期間にわたって体内に入ると慢性中毒となり,腎臓障害をおこし,カルシウム不足となり骨軟症をおこします。
「イタイイタイ病」の原因物質はカドミウムといわれています。
参考:Weblio辞書「カドミウム」
さらなるエビデンスが多数確認されて
安全性が確保されているのなら良いのですが、、、
いや、それでも私はイヤですが(笑)
コオロギが食糧難を救うとも思えないし。。。
そもそも、なぜコオロギなの?
安心して食べられる
安全な食品だけを食べたいものですね。
これは、あくまでも個人的な意見です。
食べるのも食べないのも個人自由ですからね。
自己判断でお願いします。
どんな情報を見聞きして、
あるいは調べてみて、
その中から何を信じるのか?
全ては自己責任の時代ですから。
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