誰かにほめられたとき、
嬉しい言葉をかけてもらったとき、
「そんなことないですよ~」
「私なんか、、、」
「いえいえ、とんでもない……」
と、ついつい
謙遜してしまう方が多いですよね。
日本人は特に、
謙遜を美徳とする文化がありますからね。
でも、
せっかくほめてくれたのに、
せっかく嬉しい言葉をかけてもらったのに、
いつもいつも自分で否定していたら、
自己肯定感が下がってしまいます……。
もちろん、
ほめられたことを自慢したり、
調子に乗りすぎたりするのは
あまりよろしくないと思いますが、、、
ほめ言葉は、素直に受け取る方がいい。
その方がゼッタイいいと思うんです。
…といっても、
少し前までは、私も
ほめられても謙遜するのが当たり前
…と思っていましたけどね(苦笑)
でも、最近は
素直に受け取るようになりました。
ほめられたら
「ありがとう~」と素直に喜び、
嬉しい言葉をかけてもらったら
「本当?嬉しい~」と素直に喜びます。
今ハマっている羊毛フェルトも、
娘たちに「かわいい~」といわれるたびに
素直に喜んでいます♡
ほめてもらったこと、
嬉しい言葉をかけてもらったことに
感謝して喜ぶ。
その方が
言った人も言われた人も
どちらも気分がいいですよね♪
謙遜ばかりして自己肯定感を下げるより、
ほめ言葉は素直に受け取る。
ほめられたら素直に喜ぶ。
その方がゼッタイいい!
ほめ言葉を素直に受け取るのが
当たり前になってくると、
なぜか、
周りの人の良いところに
気づくようになるから不思議☆
人のことも自然に
ほめられるようになるから不思議です。
返報性の法則がはたらくからなのでしょうか。
そうして、今度は
自分から周りの人をほめるようになると、
また自分も、嬉しい言葉を
かけてもらえるようになるんですよね。
ほめたり、ほめられたり、
うれしい循環が起こり始めます![]()
謙遜は素晴らしい文化ですが、
ほめ言葉は素直に受け取った方がいい。
うん、その方がゼッタイにいいですよね♡
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