このことは、自分にしかできない。
誰かに任せるわけにはいかない。
そう思い込んでいると、
そういう現実が
目の前に起こるんですよね。
実は、
何もかも自分が背負う必要などなかった。
誰かにお任せする方法もあった。
そう気づいたら……
私はひとりっ子だから、
親に頼られているから、
父も高齢だから、
夫は仕事をしているから、
子供たちに迷惑はかけられないから、
だから、
私がやらなくちゃいけない。
私が頑張らなくちゃいけない。
そう思いながら、
義母が亡くなるまでの十数年間、
義母と実母のダブル介護を続けてきました。
少しくらい体調が悪くても、
多少の無理をするのは当たり前。
それが自分の役割。
そう思いながら10年、20年、
いやそれ以上、
高齢になった親と関わり、
介護と向き合ってきました。
でも、
そうやって自分を追い詰めていたから、
自分ばかり頑張らないといけない現実が
起きていたんですね……。
このことに気づいたのは、
つい最近のこと(笑)
(日常生活では気づき始めていたことも、
親の介護のこととなると「頑張るのが当たり前」
という思考になっていたようです)
それを証明するかのように、
…と、勇気を出して(笑)休んでも、
責められることなどなかったし。
今まで「これは私にしかできないこと」
…と思っていたことに
「ん?本当に私にしかできないこと?」
…と疑問を感じはじめたら、
あっさり解決策を思いついたし(笑)
結局、
休んではダメだと
決めつけていたのは、自分。
私にしかできないと
決めつけていたのも、自分。
自分がそう決めていたから、
そういう現実が起きていたんですね。
これは介護に関しても同じなんだと
あらためて実感しました。
「私が頑張ればすむこと」
「私さえ我慢すればいい」
…と自分で決めていたら、
必死で頑張りつづけるしかない現実が起こります。
が、
「あ、自分で決めていたから、
そういう現実が起きていたんだ」
…と気づくと、
「何か他に良い方法があるのでは?」
と考えるようになったり、
ふと解決策を思いついたり、
現実も変わってくるものなんですよね♪
目の前に起きている現実は、
自分の思考や意識がつくり出していること。
…とわかってはいても、
なかなか思い通りはなりませんけどね(笑)
でも、
意識することで、
少しずつでも現実が変わるとしたら、、、
試してみる価値はあると思いませんか?
私も日々実験をしています(笑)
毎日実験するかのように
現実を変えていけたら、楽しいですね♪
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