電子書籍(kindle)出版をしようと思ったら、
必ず必要になるのが著者名。
そりゃそうですよね。
作者のいない本などありませんから。
では、
電子書籍を出版するときの「著者名」は、
「本名」にしなくてはいけないのでしょうか?
匿名でもいいのでしょうか?
ご質問をいただいたので、お答えしますね。

こんにちは。
Kindle出版プロデューサー、
ウェブライター、
生命の樹カウンセラーもしている稲垣緑です。
結論からいうと、
「著者名」は何でもOKです。
一般的な本を出版するときの名前も、
本名でも匿名でもどちらでも問題ありませんよね。
Amazonのkindle本でも、
他の電子書籍を出版するときでも、
「著者名」は自由に決めることができます。
本名でももちろん良いですが、
副業で電子書籍を出版する方などは、
匿名にしたいケースも多いですよね。
そんなときは、
ペンネームやニックネームなど、
好きな名前で出版すればOKです。

kindle本であれば、
KDP(kindleダイレクトパブリッシング)で
出版申請をするときの「著者名」欄に
好きな名前を記入すればいいだけ。
「本名」を出すことに抵抗のある方も、
何らかの事情で「本名」で出版できない方も、
電子書籍は「匿名」で出版できます。
ビジネスマンだって、
会社を気にしなくても大丈夫。
専業主婦をしながら、
こっそり出版することも可能です(笑)
これでまた一つ、
出版のハードルが下がったのではないでしょうか。^^
ちなみに
私もペンネームで出版しています。
Kindle出版のサポートをご希望の方は、
まずは無料相談を!
下記フォームよりお申し込みください。
LINEはじめました![]()
出版した電子書籍(kindle本)![]()
<ダブル介護の実体験と介護の基礎知識をまとめた一冊>
<メルカリ初心者さん向けにまとめた一冊>
Amazon の Kindleストアで販売中です。
どちらも Kindle Unlimited をご利用の方は、無料でお読みいただけます。




