いや~、昨日は本当に大変でした…。

こんなに疲れたのは久しぶり…ってくらい、疲れましたよ。



昨日の朝、母からいつもと違う様子の電話があったので、とりあえず洗濯物だけ干して、身支度をして、すぐに車で実家に向かいました。


少し前から腰が痛いと言っていた母。

筋でもおかしくしたのだろうと思っていたのですが、急にベッドから降りられないくらい痛みが強くなったというんです。

「もしや圧迫骨折?」と思ったので、とにかく病院に連れて行くことに。
(義母も圧迫骨折を何度も繰り返していますからね…)


私が実家に到着すると、母は起きただけの状態。

着替えや身支度を1時間ほどかけて手伝い、車で病院へ。

歩くこともままならない、自力で立ち上がることも難しい状態だったため、車に乗せるのも一苦労…。


整形外科を受診すると、先生はすぐに「たぶん圧迫骨折ですね」と。

レントゲンを撮る際も、撮影するための台に乗るのも、横になるのも大変で、数名の技師さんの手を借りてやっとレントゲン撮影ができました。
(動くと痛い、横になると回転性のめまいが起こってしまうので、何をするのも大変なのです…)

幸い、とても優しいレントゲン技師さんで、私が「お手数おかけしてすみません…」というと、「何をおっしゃいますやら!」とにこやかに対応してくださいました。

母にも「ごめんね…、痛いね…、ちょっと我慢してね…」と、常に優しい声をかけてくださっていて、本当にありがたかったです。



診察の結果は、やはり圧迫骨折。

このまま自宅に戻っても日常生活が難しいため、入院を選びました。


が、受診した病院には入院できず、他の病院を紹介してもらうことに。

いくつか候補の病院があったのですが、運良く近くの病院に入院できることになりました。
(車の運転はできるけど、知っている所にしか行けない私なので、助かりました~)


入院先からの指示でCT検査も受けたり、紹介状や検査データなどの準備が整うのを待ち、急いで車で移動。もちろん私の運転で。
(入院先から早く来てほしいといわれ、焦りましたよ…)

入院先の病院では、看護師さんが母を車椅子で病室に連れて行く間に、私は車を駐車場に移動しにいったので、母とは病院の入り口でバタバタと別れたきり。

しばらく待たされた後、入院手続きやいろいろな説明などを受けました。

神経質で不安症の性格に加え、病気の影響でややこしいこともたくさんあるので、看護師さんによ~くお願いしてきました。
(細かくメモをとりながら、対応してくださった看護師さんにも感謝です)



その後、母の飲んでいる薬や入院に必要なものなどをあたらめて実家に取りにいき、再び病院に届けました。
(このときもまた時間を指定されたため、慌てて実家と家と病院と行き来することに…)


ひとまず病院に母の薬や荷物を届けたあと、再度実家に戻ったのは夕方の5時前。

母はお昼に飲む薬もあったため、待ち時間の間に売店にパンを買いに走り、薬を飲んでもらっていましたが、私は食べる暇などなし。
(薬を飲まないと不安になってしまうので…)

父に今日の報告をしながら、私と母の昼食用にと用意してくれていた焼きそばを食べて、やっと一息つきました。


まさか入院になるとは思ってもいなかった父だったので、私が実家に到着する前に買い物に出てしまっていたんですよね。

そのため私は、全ての対応を一人でこなすことに。

これが予想以上に大変で…。



で、今朝は首こり、肩こり、腰痛で、湿布を貼りまくっています(笑)

いくら痩せている母とはいえ、動作の介助をするとやっぱり腰にきますね…(^_^;)
(もともと私は腰が弱いですからね…)



あとは、圧迫骨折の痛みが徐々に治まるのを待つしかありません。

面会も限られた日の予約制で、ガラス越しかオンラインのみ。

どこの病院も、コロナ対策で大変ですね。







さっき母から電話があり、持ってきてほしいものがあるとのこと。

(私が昨日荷物に入れ忘れたものです…)
ひとまず、電話をする元気があることが確認できて、良かったです。

 

後で実家に取りに行き、病院に届けたいと思います。


 

 

 

昨日はめちゃくちゃ疲れたけれど、なんとか動けている体に感謝。

 

そして、昨日の私は本当によく頑張った!

エライよ、ワタシ♪(*^^*)