最近、個人で
Kindle出版を考えている方も
増えてきていますね。
「書籍の出版」というと
ものすごく敷居が高いですが、
電子書籍はぐ~んと
敷居が低くなっているのが特徴です。
何といっても、
普通の人でも出版できるのですからね。
とはいえ、
やはり「本」としてまとめるのですから、
「晴れて出版!」となるまでには、それなりにやることはたくさんあります。
それでも電子書籍を出版する人が多いのは、
では、実際のところ、
どれくらいのことをすれば
Kindle本を出版することができるのでしょうか?
全ての工程を自分でする場合の
手順をご紹介しますね。
個人でKindle出版を考えている方は、
ぜひ参考にしてみてください。
【 個人で Kindle出版するときの手順 】
・本の企画(コンセプト)を考える
・本のタイトルを決める
・本のサブタイトル(表紙に入れるキャッチコピー)を決める
・章立てを考える
・構成を考える
・原稿を書く
・原稿の誤字脱字チェック(校正)
・レイアウトのチェック
・表紙画像の作成
・挿入する画像やイラストの準備
・原稿を電子書籍用に最適化する
・本の説明文や著者プロフィールの作成
・登録するキーワードやカテゴリーを考えておく
・KDP(AmazonのKindleダイレクト・パブリッシング)に登録
・KDPで出版手続きをする
・原稿や表紙のファイルをアップロードする
KDP(AmazonのKindleダイレクト・パブリッシング)の
出版手続きが完了すると、
審査が行われます。
審査に通れば、
晴れて出版!となるわけです。
審査時間は最大72時間となっていますが、
早ければ24時間以内に出版できるようです。
電子書籍出版(Kindle出版)は、
「簡単」「無料でできる」
というところばかりが注目されていますが、
やることはそれなりに多いと思います。
やっぱりね、メリットばかりではありません。
デメリットだって存在しています。
メリットもデメリットも
全て理解した上でも、
やっぱり魅力的ではあるんですけどね♪
2冊目の電子書籍を出版しました ![]()
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