電子書籍と紙の書籍は、

どちらも「」というくくり

ではありますが、

 

全くの別物です。


そして、


どちらの本を出すことも

出版する」といいますが、

電子」と「」では

」が違うのも事実です。


Kindle本を出版したといっても、

それはあくまで「電子書籍」での出版。


本を出版した」と言ってしまうと、

一般的な紙の「書籍を出版した」

という意味に聞こえてしまうので、

ここは注意が必要ですね。


商業出版をされている

著者さんたちにしてみたら、

 

「電子書籍と紙の本を一緒にしないで!」

と思うのも当然のことでしょう。


確かに、

書籍の出版は

ハードルが高いですからね…。


「出版」は、

そのハードルを

超えた人だけができるもの!


電子書籍を出版しただけの人とは

格が違います。



そもそも商業出版は、

普通の人が

簡単にできるものではありません。

かといって、

自費出版するのには、

かなりの費用が必要…。


では、

 

商業出版も

自費出版もできない人は、

 

本の出版を

諦めないといけないのでしょうか?


紙の本しかない時代だったら、

諦めるしかなかったでしょう。


でも今は、

誰もがインターネットを使う時代。

スマホで本が読めてしまう時代です。


インターネットという技術によって、

出版のハードルが下がり、

誰でも簡単にできるようになりました。

それが、電子書籍出版です。




無名の作家さんでも
自叙伝を出版するのが夢だった人でも
趣味で書いている漫画や絵を本にまとめたいと思っている人でも
好きな写真を集めた写真集を出版したいと思っている人でも



電子書籍なら、

出版することが可能です。


また、

サラリーマンやOLさんでも
学生さんでも
アルバイトや派遣の人でも
普通の主婦でも
子育て中のママでも
介護を頑張っている人でも



今までの経験をまとめれば、

一冊の本(電子書籍)が作れてしまいます。
(私もこの方法でkindle出版しました)


何年も、何十年も

一つのことに取り組んできたら、

何かしらの気付きやノウハウが

自分の中に蓄積されているものですよね。


それをまとめたら、

あなたと同じような立場の人の中には、

読みたいと思ってくれる人も

きっといるはずです♪



電子書籍の出版は、

印税で稼ぎたい…という方には

残念ながら向いていません。

 

 

紙の書籍を出版するような

ステイタスは得られないでしょう。

 


でも、

 

自分の経験や夢を
カタチにするための手段

 

あなたをより知ってもらうためのツールとしては最適です。
 

 

 

あなたのビジネスとリンクする電子書籍なら、

 

あなたのお客様となる方たちに

届けることもできるでしょう。

 

だって、

 

あなたの経験はきっと誰かの役に立つのですから♪

 

 

 

商業出版とは別物ですが、

 

電子書籍(kindle)出版には

たくさんの可能性がある♪

 

 

電子書籍は、とってもとっても魅力的なツール。

 

 私はそう思っています。

 

 

キラキラ出版した電子書籍(kindle本)キラキラ

 

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どちらも Kindle Unlimited をご利用の方は、無料でお読みいただけます。

 


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