まえから(第5番などをみてね)はりねずみのハリーは、トナカイとおともだちになりたいと
おもっていましたが、ようやくいっしょにあそぶことができたようです。
 
でもトナカイは、あっさりかえってしまうようです。
(トナカイはひつじがいなくてあそぶあいてがなく、あそんでくれたのかもしれませんね)
 
まだ、あそびたいのにあいてがかえっちゃう。
そういうこと、ときどきありませんか?
なんだかさびしいですよね。
 
もっとあそべないの?!と、ひきとめちゃいたい。

そんなムリヤリなことはできなくて、そらをとんでかえろうとするトナカイが
ハリーのあたまの中も、だきついてひきとめているんだけど、こうどうにうつせなくて、
とべなくなってしまえばいいとおもってる、みたいな・・・?よくかんがえたら、とんでもないことをねがってしまうのでした。
 
 
いまのきせつだと、ゆきでみちがふさがってかえれなくなったら、
すきな女の子とあさまでいっしょにいられるから、じゃんじゃんつもってくれー!とか?
 
まぁ、じぶんかってです。
けど、そういう人おおいんじゃないかな。
すきになっても、あいてのことをおもいやれるような人ばかりであれば、
もうちょっとケンカやジケンはおきないんじゃないかしらん?
 
を、ハリーがやったら・・・
すごーい!キミは、畳の上で大暴れするフレンズなんだね!
だって。
わーい!こころのなかはそうなんだね、すごーい!
 
天つ風 雲のかよひ路 吹きとぢよ をとめの姿 しばしとどめむ
僧正遍昭
 
帰したくないといって強引に留めてしまう、そんなことが次々に起こることでここまで話が続くそんな漫画といえばこれでしょう。「王家の紋章」細川智栄子