梅(うめ)がさいているとうちの子がいってたので、しゃしんをとりました。
 
前回のつづきのシーンです。
 
学校の門(もん)のところにいる、うさぎとひよこ。
ゆきだるま先生にあいさつをしたちょくごのことです。
 
ちょっとごういんですが・・・関所(せきしょ)って、門(もん)みたいなものって
かんがえればいいよね?ということで、ほかにも、登校(とうこう)してきた子がいます。
 
ひつじさんです。
ひつじさんは、第4番のとき、かぞくにしゅぎょうにでるといって、うちをでました。
よりみちしつつ、たどりついたのは学校だったのですね~。
あいかわらずひつじさんはだじゃれがすき。
(けど、こんかいのだじゃれはしぼりだすのがツラかった~)
「しゅぎょうできるよね、しゅぎょーい。」
って!!
さかなクンがあたまん中からきえなくなっちゃって、ギョっ!とかつづけそうになるワタシ。
 
それをこらえて・・・
「(ふたりは)しゅぎょーくなかよしだね、しゅぎょうにきたの?ヨロシク」
って!!
やっぱりさかなクンもどきじゃんか!とココロの中でひとりつっこみするワタシでした。
 
ようやく、ひつじ・うさぎ・ひよこ・ゆきだるま(先生)がそろいました、
学校せいかつのスタートかな?
 
ここで、であいがあるってことはいつかわかれがある。
そんなイミをふまえている4コマ(3コマ?)になってるでしょうか?
 
これやこの 行くも帰るも わかれては 知るも知らぬも あふ坂の関
蝉丸
 
学校・校門・新しい出会いといえば、この漫画・・・?
校門のところに週番が立っていて、なかなか学校に入れなくって、バトル。さらにセリフの面白さに炎を感じました。「炎の転校生」島本和彦