サンタさんは、あきのうちからプレゼントのしたくをします。

たくさんのプレゼント、どこにしまっておこう・・・?

 

1番からつくると、いま1月なのにあきのおはなしってかんじに

きせつがちがっちゃいますが、きにしないきにしない。

 

ここのぬいぐるみサンタさんは、ゆきだるまそうこをつくったようです。

ゆきだるまそうこはしっかりつくったのに、

そうこを見はるための小屋はやねにあなのあいたようなかんたんなものでした。

 

なので、きゅうな雨でぬれてしまったというのが、ぬいぐるみサンタ。

百人一首では夜まで小屋にいて、さむくなってしっとりぬれてきたようですが

なぜ夜までおやしきにかえらなかったのか・・・

いちばんえらい天皇だから、ほんとうは小屋には入らなかったけど、

みんなとおなじキモチにもなれるんだよというアピールかな?

すきなひととか、なにかがうまくいかなくて、夜こっそりないたということかな?

夜こっそりだれかとデートしてるのかもしれないし~

 

ホントはいろいろなイミがふくまれているのだとおもいますが、

ぬいぐるみサンタは夜のしゃしんがたいへんなので、きゅうな雨ってことにしちゃいました。

 

秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ

天智天皇

 

天智天皇は主人公の父親で、暴君って感じな天皇です。
いつ完結するか心配だったけれど子供が当時の自分と同じような年齢になってることにびっくり。出会えてよかった漫画です。「天上の虹」里中満智子