こんにちは!
⚪︎ゼロポイントアプローチ インストラクター
⚪︎空間・開運 お片付け術アドバイザー
美保です![]()
今日は、
私自身が子育てを通して経験した深い悩みと、
そこから少しずつ心が軽くなっていった体験を
書きたいと思います。
私は、娘が中学2年の頃
娘のある行動に悩んでいました。
娘は、禿げてしまうほど髪を抜いてしまう
「抜毛症(ばつもうしょう)」という行動を繰り返していました。
(※抜毛症とは、自分の髪の毛などを抜いてしまう行動のことをいいます。思春期の頃に発症する事が多く、ストレスや不安が原因になっていることが多いといわれています。)
髪を抜く娘の姿を見るたびに、
「なんでこんなことするの?」
「どうして自分を傷つけるの?」
と、理解できない思いでいっぱいになりました。
「このままでは娘が大変なことになる!!」
「娘を何とかして止めなければ!!」
そんな思いから、
娘が髪に手を伸ばすたびに
「また触ってるよ」と注意し、
心配のあまり「もう髪の毛触らないで!!!」と
強く怒ってしまうこともありました。
その結果
娘はさらにストレスをため、
髪を抜く量も増え、
ついには
「もう!私のことはほっといて!!!」
とケンカになり、
口もきいてくれないようになってしまいました…
わたしは、
ゼロポイントアプローチのインストラクターです。
だからこそ、
わたしが何とかしないと!
と必死になっていました💦
いつも皆さんには、
「軽く、実験の感覚でやってみましょう〜♪」
とお伝えしていますが、
わたしは、まったく出来ていませんでした。
「やってもやってもうまくいかない」
「インストラクターなのにできない自分」
そんなふうに感じて、さらに自分を責め、
苦しんでいました。
毎日目にする娘の行動に、
どうしても心が揺れてしまう。
「どうして私はうまくできないんだろう」
「なんでこんなにも娘のことが気になってしまうんだろう」
無力感と自己否定で、ボロボロになっていました。
そんな時に
ゼロポイント アプローチの創始者
橋本陽輔先生に、
この事をご相談させていただきました。
橋本先生から、
「湧き上がる感情を色にして、毎日書いて下さい。」と教えていただきました。
私は、
「毎日感情を色に喩えて、日記にする」
「色日記」という、新しい方法に出会いました。
毎日、心に湧き上がる気持ちを色に喩えて書き留めていくうちに
変化が起こってきました。
次回は、その色日記での変化を、詳しくお話ししたいと思います🌸


