自宅から徒歩数分にある雑木林…
元々、この雑木林を切り開いたところに造成された住宅地に住んでいるので…
周りは雑木林です…(^.^)
引っ越してきたばかりの頃は、毎年春にはキジさんの鳴き声が目覚ましがわり…
今は宅地開発が進んでしまったので、キジさんの鳴き声もあまり聞こえず残念…(◞‸◟)
でもここ数日…
割と夜遅くに車を走らせていると、ライトに浮かぶシルエットがタヌキさんやウサギさん…(*´꒳`*)
初めて野ウサギを見て感動しました(*´꒳`*)
この雑木林の向こうには国道があり、国道の向こうには最寄駅もあるのに…
この距離で野ウサギ…(^.^)
雑木林…
大切ですね〜(*´꒳`*)
そう言えば、子どもの送迎で国道から1本入った、我が家とは別の住宅地をノロノロ運転していた時…
車1台がやっと通れる舗装されていない道の端に…
黒い物体を発見…
動かないので徐行しながら通り過ぎましたが…
ミラー越しに首だけ動かしていることが分かり…
気になって見ていたら、片足を引きずりながら、ヨロヨロと道の反対側に移動していました…(T-T)
そして反対側の草むらにうずくまっている様子…
子どももずーっと見ていて…
2人で出した結論は、子ダヌキが足をケガして動けないらしい…
その後帰宅するまで、ずーっと心配している子どもに…
私は動物が苦手なので、抱っこして動物病院に連れて行くことは難しいことと…
(野生だし、怖いしT^T)
もしできることがあるとしたら…
お水でもあげるくらい?(^^;
何を食べるか分からないし、通りすがりに餌付けすることが良いのか分からないし…(◞‸◟)
私1人だったらスルーしていたと思いますが…
心配している子どものために必死で考えた結果の提案がそれくらい(^^;
それでも子どもは、何かをしてあげたかったようなので…(ーー;)
一度帰宅して、お皿とお水を持って、戻りました…(ーー;)
真っ暗な中、車を近くに停め、ケータイの明かりを頼りに恐る恐る近づく子ども…
何度も躊躇って、本当に怖々と近づくので…
私も一緒に居てあげて…
ようやく、お水を入れたお皿を顔の近くに置きましたが、もちろん子ダヌキは警戒してこちらを見つめるばかり…(^^;
一度お皿に噛みついたので、子どもは怖くなってしまったようですが…
なんとか顔のさらに近くにお皿を置くことに成功…
タヌキ君はそっぽを向いていたので、あとはタヌキ君の気分に任せて、帰ってきました(ーー;)
動物好きの愛に溢れた方々なら、もっと適切なことができたかもしれませんが…
我が家はこれが精一杯…(^^;
数日後…
またその道を通る機会があったので、草むらを覗いて見ましたが、タヌキ君の姿はなく…
動けるまでに回復したのかとホッとしながら、こどもを迎えにいき…
帰りに、タヌキ君の話をしながら草むらでお皿を回収しました…
お皿は、周りにかじった跡がたくさんあったので…
お水を飲めてたらいいね〜(^-^)と話しながら、ノロノロと徐行していたら…
車の目の前を、タヌキ君らしき動物がすごい勢いで駆け抜けて行きました!( ゚д゚)
「タヌキだ!」
と騒ぐ子どもと共に、私も唖然としてしまいました…( ゚д゚)
このタイミングの良さと言ったら!(°_°)
この数日であんなに回復してるとは…
もしかして別のタヌキ???
でもこのタイミング…(°_°)
親子揃って「偶然」はあまり信じないので…
きっとあの子ダヌキだね〜(*´꒳`*)
とホッコリしたのでした(^.^)
ケガした野生動物を目にした時…
保護できるかどうか…
保護していいものかどうか…
巣から落ちたヒナは保護しちゃいけないと聞いたことがあり…
以前いたクラブチームのグラウンドに迷い込んで弱っていたフクロウは、コーチが保護していたこともあり…
いろいろ迷ってしまいました(ーー;)
まあ元気な姿を見せてくれたので、良しとします!!(*´꒳`*)
滅多にない経験で、ヘタレなので…
ホントに困っちゃいますね〜(^^;
