「小さな恋の夕間暮れ」の歌詞がとても好きなのですが、とくに、「強がったときの不安定な君が、何故だろう、いとおしく」 という部分が大好きなのです。
この部分だけで、そこにいる2人の場所とか、時間帯とか、2人の表情とかが、バーっと頭の中に流れてきます。
それで切なくなるのです。
こんなことを書けちゃう詩人になりたかった。
こんな気持ちをこんな表現で、こんなに短い言葉で表せて、なんかずるいな、悔しいな、とも思います。
直太朗を好きになったきっかけもこの曲でした。
直太朗がひたすら散髪してるMVも好きです。

