こんにちは。

 

大阪店舗仲介、未来区の奥田拓也です。

 

 

 

お隣の土地・建物、一人暮らしのおじいさん。

昔からよく知っているし、まあまあ仲良し。

 

会話の中で冗談なのか本気なのか、

「わしが死んだらあなたにこの家を売るわ」とおっしゃいます。

 

 

 

もしあなたがこの家を本当に買いたいと思ったなら、おじいさんが生きてるうちに売ってもらいましょう。

 

 

 

いつの日かおじいさんが亡くなれば、土地建物は相続人のものになります。

 

相続人とおじいさんは当然別人なので、おじいさんの生前の約束を守ってくれる保証はありません。

 

ましてや相続人が複数人現れた場合、中にはここぞとばかりに儲けようと吹っかけてくる人も出てくるのはよくある話し。

 

 

 

であれば、生前のおじいさんから直接売ってもらいましょう。

 

ポイントは

「おじいさん、○○○円で売ってください。その代わり、死ぬまで住んでいてもらってかまいません

 

おじいさんの老後の住居を約束して、売ってもらいましょう。

 

当然家賃はいただきません。リスクはおじいさんが想定以上に長生きすることぐらい。

 

 

 

個人間で行なうリバースモーゲージだと考えればしっくりくると思います。

 

リバースモーゲージとは

「持ち家のある高齢者が、その家を担保に老後の生活費などを一時金または年金形式で借りられる貸付制度」のことです。

 

残された遺族も「不動産」よりも「現金」の方が分配しやすいかもしれません。

 

 

 

最後までお付き合いありがとうございました。

 

株式会社未来区 代表取締役 奥田拓也

 

 

株式会社未来区
【住所】 大阪市北区中崎西1-8-24 アインズビル梅田611号

【電話】 06-6948-8400

【営業時間】 9時~18時  

株式会社未来区のホームページはこちら
■Facebook で最新情報をチェック!
Facebookにいいね!をお願いします
■登録は知らせる設定でお願いします。
読者登録もお待ちしています!