こんにちは。

 

大阪店舗仲介、未来区の奥田拓也です。

 

 

 

店舗物件の建物や設備でよく問題になるのが、

 

「ビルオーナーかテナントかどちらの責任なのか?」ということです。

 

 

 

ざっくり言うと躯体に関する部分はビル側内装に関する部分はテナント側というのが一般的です。

 

(資産区分や工事負担割合の話しは長くなるのでまた後日といたしまして、、)

 

 

今日は、シャッターの問題です。

 

 

 

1階の店舗物件にはたいていシャッターがあります。

 

 

 

シャッターが故障したとき、修理するのはどちらの責任と費用負担だと思いますか?

 

 

 

「シャッターを利用しているのはテナントなので故障したらテナントが直すべきでしょ?」と、言いたいところですが、

 

シャッターはビル資産なので、通常の利用方法で故障した場合はビル側の責任と費用負担で修理すべきと考えてます。

 

 

 

ビルオーナーからすれば少し納得しにくいところもあるかもしれませんが、

 

・テナントが入居するときにシャッターありましたよね?

 

・今付いているシャッターはテナントが設置したものではないですよね?

 

・将来テナントが退去するときもシャッター置いていきますよね?

 

ということはシャッターはビルの資産なのです。

 

 

 

もちろん乱暴な使用方法やテナントの故意・過失による故障の修理は、テナントの費用負担です。

 

 

 

シャッターはテナント任せにせず、定期的にビルオーナー側でメンテナンスすることをオススメします。

 

 

 

 最後までお付き合いありがとうございました。

 

 株式会社未来区 代表取締役 奥田拓也

 

 

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