こんにちは。

 

大阪店舗仲介、未来区の奥田です。

 

 

 

飲食店で出店希望のテナントさんと物件の内見に行きました。

 

 

 

いくつか物件をご案内した中のひとつに、居酒屋の居抜き物件がありました。

 

 

 

しばらく内装・設備を確認して、テナントさんポツリとおっしゃいました。

 

「使えないなー。。。」

 

「スケルトンであれば検討できるのになー。。。」

 

 

 

場所は気に入ってもらえたのですが、

 

(今回のテナントさんにとっては)不要な内装・設備があるため候補物件から外れました。

 

 

(写真はイメージです。本文とは関係ありません)

 

 

 

昨今は出店の初期費用が抑えられるので居抜き物件は人気ですが、

 

あくまで「使える状態の居抜き」であればです。

 

 

 

また、どんなに状態が良くても「必要としない人には必要がない」のです。

 

 

せっかく物件を気に入ってもらえても、不要な内装・設備が残っている状態だと

 

新テナントはお金をかけて撤去しないといけません。

 

言い方は乱暴ですが、「お金を出して他人のゴミの片付け」なんて誰もしたくないですよね。

 

 

 

ポイントは「いる人にはいる、いらない人にはいらない前テナントの残した内装・設備」をどのように取扱えばいいかです。

 

 

 

テナントに貸し出しをするのに、余分な費用をかけたくないビルオーナーの気持ちもよくわかります。

 

店舗仲介専門の未来区では居抜き物件の取扱い事例もたくさんあります。

 

なかなかテナントが決まらない理由は前テナントの内装・設備かもしれませんよ。

 

お困りでしたら、ぜひご相談ください。

 

 

 

最後までお付き合いありがとうございました。

 

株式会社未来区 代表取締役 奥田拓也

 

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