こんにちは!

 

大阪店舗仲介、未来区の奥田拓也です。

 

 

 

いきなりですが、「交渉」というと、どのようなイメージをお持ちになられますか?

 

 

ビルオーナーさんが新たにテナント募集活動をする際に、

 

テナントさん側からの交渉が多く見られます。

 

 

 

そしてその交渉の内容はビルオーナーさんにとって、

 

たいていが「良い話し」・・・

 

ではありません(苦笑)

 

 

 

しかし、この場合の交渉はあくまで「要望事項」です。

 

オーナー側にとりましても、交渉次第で良い条件を導くことが出来るチャンスでもあるのです。

 

 

 

では一例を。

 

 

 

 

 

「賃料を下げてください!」

 

 

 

出ました!テナント側からの要望事項、不動の人気ナンバーワンです。

 

 

 

この時、オーナー側は下限ラインを設定し、交換条件を出しましょう。

 

つまり、

 

「ここまで下げるので、代わりに○○○」

 

「代わりに○○○」は

 

例えば、

 

「保証金を上げます。」

 

「解約引きは50万円から100万円にします。」

 

「スケルトンはテナント側負担でお願いします。」

 

「設備の増設はテナント側負担でお願いします。」

 

などなど。

 

 

 

オーナーさんとテナントさんの交渉とは、

 

「ランニングコストとイニシャルコストのせめぎ合い」

 

と言えるかもしれません。

 

 

 

オーナーさん、第一に毎月の家賃収入の額が大切と思われがちですが、

 

併せて5~10年の中長期スパンで収支を考えることも必要です。

 

 

 

最後までお付き合いありがとうございました。

 

株式会社未来区 代表取締役 奥田拓也

 

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