今摂るべきは黒食材! | 美膳❇︎バランス

美膳❇︎バランス

毎日のバランスの良い食事とお茶に薬膳の知恵をプラスして、カラダの内側細胞レベルから美と健康へアプローチする秘訣をお伝えします。


今年の立冬は11月7日

暦の上では『冬』



冬は

『黒食材』の季節です。





寒くなると新陳代謝が

落ちてきます。



動物は冬眠や冬籠をすることで

体力を温存し春に備えますが、



私たちは

いつものように活動します。



が、



気温の低下と乾燥で

体内の気や血液、水分は

滞りやすくなっていきます。




すると、




体内で必要な水分や

エネルギーに関わっている

『腎』が弱ってしまいます。




『腎』とは西洋医学の『腎臓』とは

ちょっと異なり、


尿を作る腎臓だけでなく

尿を作る膀胱や生殖器なども

含むと言われています。




そして、




これらの臓器は

冬の寒さや底冷えに

影響されやすいのです。




生命体の源でもある

腎のエネルギーを絶やすことなく

しっかり蓄えていくことが

冬の養生の

押さえるべきポイントの一つ!




そこで、




今摂るべきものは

腎を養う『黒食材』です。





薬膳理論だからといって

漢方薬や

特別な食材を用意する必要は

ありません。




また、



腎に良いからと

一度に大量にまとめて摂ることも

オススメできません。



効果的なのは、



身近にある黒食材を

コンスタントに

美味しく摂ることです。






キッチンを見回すと

意識してなかった黒食材が

いくつも目に入ることでしょう。




我が家で使う

黒食材ベスト3はこちら…


1.黒胡麻

2.黒キクラゲ

3.椎茸




他にも

海苔に昆布、ひじき、黒豆や黒米…



いつも使ってる食材に

黒食材は沢山ありますね。




詳しくはこちらで…






黒食材には

血液を増やしたり

血液促進する働きもあります。


冷え症改善にも大活躍!




我が家では

在宅勤務時々出勤の夫弁当も



毎回何かしらの

黒食材を詰めています。





あと一品何作ろう?


そう悩んだときには

黒食材からの一品チョイスで

あなたの『腎』が喜びます。




あっ、黒食材使い忘れた!


そんな時には、

ご飯に黒胡麻や海苔を

パラパラパラ。

味噌汁にわかめを加えましょう。



この一手間で

春を健やかに迎えられる

冬になるはずです。




薬膳はクスリでなく食事だから

美味しくありたい。



私の師の口癖です。




美味しく黒食材をプラスして

元気な腎にしていきたいですね。