「こんとあき」の再現弁当 | 美膳❇︎バランス

美膳❇︎バランス

毎日のバランスの良い食事とお茶に薬膳の知恵をプラスして、カラダの内側細胞レベルから美と健康へアプローチする秘訣をお伝えします。


緊急事態宣言も解除され

在宅勤務の先が見えてきた

我が家ニコニコ




娘①は3か月以上

夫は時々出社しながら2か月半ほど…




長かった

在宅勤務のお昼ご飯作りも

そろそろ終わりかな⁉︎




そう思うと

嬉しさ半分、寂しさ半分…



なんてワケはなく、



開放感100%の私ですウインク






そんな今日のお昼ご飯は、





娘①が大好きだった絵本から


こんとあきのあげどん弁当




林明子 作     福音館



「こん」の腕のほころび治すため

鳥取のおばあちゃんの家へ

小旅行に出た「こんとあき」



途中停車駅で

駅弁を買いに走る「こん」






このお弁当屋さんののぼりには

あげどんべんとう と

書かれています。



やっぱり、


きつねの「こん」は

油揚げが大好きなんだねラブラブ


でも

「こん」はお弁当を買う列の8番目アセアセ


間に合うかな?

大丈夫かな?


ドキドキしながら

頁をめくったのが昨日のようです。






発車ギリギリに飛び乗り

尻尾をドアに挟まれた「こん」




この時のお弁当の中身を

作者の林明子さんが、


福音館発行の「母の友」で

明かしています。




 


こんとあきが向かう先は

おばあちゃんの住む「さきゅうまち」



この架空のさきゅうまちは

きっと

鳥取砂丘がモデル。




だから



このお弁当には、

鳥取名物のとうふちくわが

入っていたんですね。





とうふちくわは、


ご近所スーパーでは

手に入りませんでしたが、


代わりに柚子胡椒豆腐を入れたお弁当で

楽しいランチタイムになりました。






アラサー娘もテンション上がった

あげどん弁当ラブ



『こんとあき』を今楽しんでる

可愛いお子ちゃんたちが

喜ばないわけありませんよね。




作者・林明子さんのレシピはこちら

↓↓↓


【 あげどん 】福音館『母の友』より


〈 材料 〉( 4人分)


油揚げ  4枚

水  150ml

醤油  20ml

砂糖  20g

いりごま、大葉、細切り海苔 各適量

ご飯 4人分

炒り卵 卵2〜3個分


〈作り方 〉


⑴ ご飯に炒り卵を混ぜ合わせておく。

⑵ 油揚げを縦1/2、横1/3〜1/4に切り
フライパンで
カリッとするまで両面をから焼きする。

⑶ 鍋に水、醤油、砂糖を入れて煮立てて
⑵を加えて煮汁がなくなるまで煮る。

⑷ 器に⑴を入れて⑶を乗せ
ごま、大葉、海苔をトッピングする。


*お弁当に持って行くときには
油揚げを小さめに切ると食べやすい。





さらにこの『母の友』では…



おばあちゃんの家からの帰りの電車で

短い停車時間に

駅弁を買いに出なくてに済むように…


「あき」が心細くて

涙を溜めてドキドキしないで済むように…


「こん」がもう尻尾を挟まれないで

済むように…



おばあちゃんが

あげどんべんとうを作って持たせたという

続きのお話も披露されていました。





遠く離れて住むおばあちゃんからの

特命を受けて、

「あき」の誕生を待っていた「こん」





ステキな「こん」と「あき」の強い絆は、


子どもたち成長する上での

友だちや兄弟との関わりに

大きく影響したのではないでしょうか…





絵本の最後にも

「こん」の簡単な

型紙が載っていましたが、



福音館には

リアル「こん」の

型紙が掲載されています。







林明子さんの絵本はどれも大人気キラキラ



主人公の女の子の表情が

可憐で愛おしくて…

ギュ〜っとしたくなりますね。





stay home   は enjoy home





ハードワークの娘が

在宅勤務になり、


何かと会話が増えました。




時には

思い出話で盛り上がり、


絵本の話題になりました。




娘①は算数と理科が大好きな反面、

国語が大の苦手で…

それが私の悩みのタネでした。



就学前の向き合い方に

問題があったかな?



読み聞かせが足りなかったかな?

言葉のキャッチボールが少なかったかな?



そんな辛い思いをしたあの頃…




しかし、


予想外に

小さかった時の

絵本や童話を良く覚えていて、




この長かった“おうちじかん”の

ぐりぐらカステラや

しろくまちゃんのホットケーキに

繋がり、



30年前と変わらず

絵本から

大きなギフトをもらいました。




残り少ない“おうちじかん”

あなたも絵本から

ステキなギフトを受け取りませんか?