大人も夢中の1人ボードゲーム〜ペグソリティア | 美膳❇︎バランス

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毎日のバランスの良い食事とお茶に薬膳の知恵をプラスして、カラダの内側細胞レベルから美と健康へアプローチする秘訣をお伝えします。


誰でも一度は見たことあるであろう

こちらのゲーム






ペグソリティア




ソリティアとは

フランス語で「孤独・1人」という意




その名の通り

1人で遊ぶゲームです。






17世紀にフランスで大流行し、

そのまま世界に広がったこのゲームは、


ルールや遊び方が変わることなく、



家庭や

病院、老人や子どもたちの施設、

ホテルの部屋や憩のスペースで、



多くの人々に親しまれています。





400年前の海外の人と

同じ遊び方で

同じように一喜一憂していると思うと

ペグソリティアを介して繋がっているような

ロマンも感じられますね照れ





初めてこのゲームを知ったのは、

20数年前のサンパウロ🇧🇷



良くお家に招待してくれる

友人宅にあり、


お酒が入ったほろ酔加減で

パパ組が夢中で競っていました。





盤上の隣の玉を

1つ飛び越して、

空いてる穴に置きます。


飛び越せるのは

上下・左右のみ

斜めの飛び越しは出来ません。


飛び越された玉は

盤上から取り外周の溝に置きます。


飛び越す場所は

同じ陣地でなくても

どこでもokです。


この1つ飛び越して

またいだ玉を取る!を

繰り返していき

最後の1つになったところで

おしまいです。


最後に残った玉が

盤上の真ん中であれば言うことなしの

高得点です。



ちなみに真ん中を抜いて始めたから

最後に残るのが真ん中。


最初に抜いたところに残ることが

ハナマルなのです。


例えば、

最初に抜いたのが右端なら

最後に右端に残るように

プレイしていきます。






この単純ながらも

最後に1つ残す!

出来れば抜いた場所に残す!






これが

なかなか難しくて

大人でも考えて考えて考えて…

良い頭の体操になります。





さらに、



大人だけでなく、

子どもも楽しめる単純な遊び方が

400年もの間

世界中で廃れることがなかった

理由だと思います。






南アで購入したという友人宅のそれは、


様々な原石が球状に研かれた

まるで宝石のような

ステキなペグソリティアキラキラ



夫も娘もすぐに

トリコになりました。





その後、



サンパウロ🇧🇷の邦人向けお土産店で

写真の水晶でできた

ペグソリティアを見つけ即購入❗️





娘が小さい時は、


本来とは別ルールで

1度玉を取ったら交代して

ゲームに慣れていき、




娘は平日繰り返し練習し、

週末は時間と残りの玉の数を競って

家族で盛り上がりニヤリ






旅行先のプールサイドでは、



紙にマス目を書いて、


レストランからもらってきた

瓶ビールやジュースの蓋を玉にして


時には、

拾った貝殻や石を玉に見立てて

遊んだ思い出があります。



春休み、

お子様方とぜひ、

手作りペグソリティアで

考えトレーニングしてみませんか?





最近は、


すっかりインテリア化してしまった

我が家のペグソリティア。



家族の在宅勤務をきっかけに、

仕事の合間の息抜き小道具として

再び

日の目を浴びています。



先日、


私も

誰もみていない隙を見計らって

久しぶりにチャレンジしてみました。



元々、

この手のものが苦手な私えーん 






1つ残すなんて

私には無理難題ガーンガーンガーン



でも、



なんとなく手が伸びてしまいます。



脳トレだと思って


攻略する日を夢見て、


毎日少しの

ペグソリティアタイムを設けようかな⁉︎