旅のお楽しみといえば、
美しい景色と
古にタイムスリップできる史跡、
その土地ならではの美味しい食事に
ショッピング✨
ですね。
民芸品を見て回ったり、
日本よりも安く手に入る
ハイブランドのお店を覗いたり、
楽しみは尽きません。
私の一番のワクワクは、
骨董市目当て❗️
街によっては
どろぼう市とかオンティッキマルシェとか
言うようですね。
特にヨーロッパの骨董市は
掘り出し物がたっくさん✨
その中でも、
北欧の骨董市が大好きです。
5月の終わりに行った中欧旅行も、
南回りでなく、
北回りのチケットにしたのは、
骨董市❗️
我が家の旅行は完全夫主導型ですが、
今回、
この骨董市に行くために
私の大好きな北欧経由にしてくれました。
感謝

10数日かけて中欧諸国を周り
最後、おまけのヘルシンキで、
おまたせ私!と叫びたい気持ちを抑えて
行ってきました骨董市❗️
旅の疲れマックスの最終地にかかわらず、
足取りは最高に軽く、
ワクワク感いっぱいで
向かったのがこちら。
ターゲットは、
夫の還暦記念旅行だったから、
彼の生まれた1959年の普段使いできる
大きめのコーヒーカップ☕️
&
家族のお土産にエッグスタンド🥚
ヨーロッパの骨董市では、
可愛いエッグスタンドが
色々あるんです。
そして、
フィンランドといえば、
アラビア✨
期待大ですよね。
イッタラやアラビアの
品々が所狭しとぎっしり積まれています。
ところが
夫が一目で気に入ったのは
このロイヤルコペンハーゲン✨
「ブルーファン」
1969〜1974
ロイヤルコペンハーゲンの
フルーテッドのデザイナーで
ハーフレース、フルレースを生み出した
アーノルド・クローの初期デザイン
私の思いが届く前に
じっくり探すまでもなく
彼らしく即決で交渉してました。
私は
このお塩入れ✨
プクッとした形が
手馴染み良くて愛らしい✨
これら繊細な品々を大切に抱えて
ホテルに戻りました。
が、
せっかくフィンランドに来て
フィンランド製造の物をじっくり見なかったことが
悔やまれて…
次の日、リベンジ!
前日と同じブースを訪れました。
このブースのオーナーは
とても物知りで数字に強い!
前日に私たちが購入したものも
ちゃんと覚えていてくれ、
フレンドリーに対応してくれました。
品物を手にすると
間髪入れず
デザイナーと製造年を言う。
さらに、
情報もしっかりしていて、
それは希少価値がある!
それは日本に持って帰るほどのものではない!
それならこっちの方がデザイナーが良い!
このデザイナーは7年しか工房にいなかった!
などなど…
そして、
お目当ての年のものは
巡り会えなかったけれども、
形が気に入って
このアラビアを購入✨
ライヤ・ウオシッキネンのデザイン
1961年から10年間作られていた
可愛いサイズのコーヒーカップ「アリ」
シェイブされた形と、
持ち手の細かな絵付けも
購入のポイントになりました。
もう一つ、
こちらは小さな高台の
キャンドルスタンド
父の仏壇のお供え物用に❗️
コーヒーカップと同じく
ライヤ・ウオシッキネンのデザインで
1940年代のもの。
帰宅後には早速、
プレートは
ホタテのバター焼きを!
コーヒーカップには
頂き物のゼリーを…
コーヒーカップソーサーには、
わらび餅を盛りました。
旅先で買い求めたものには
旅の思い出もこもっていて、
使う度に、
美しい風景や楽しかったことが
思い出されますね。
仕舞い込まず
大切に普段使いをしていきます。
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