Caff’e ‘ancora(カフェアンコーラ)の
shimaです。
先日あるイベントで。。。
うんまい!
うんまい!
うんまい!
と、カフェアンコーラの
水出しアイスコーヒーを
褒めて下さいました。
めちゃくちゃ嬉しいです。
コーヒーが飲めなかった私が
特に飲めなかったのが
アイスコーヒー。
なんと私がコーヒー屋を
始めたきっかけの最初が
この水出しアイスコーヒーだったのです。
この話は長くなるので
またどこかの機会にでも。
今でこそ
水出しアイスコーヒー
Cold brew coffee.
なんてかっこいい名前で
この数年前から大手メーカーや、
全国のコーヒー屋さんでも
見かけるようになりましたが、
実はこれをを始めた当初は、
私が作る水出しアイスコーヒーの
作り方に
ちょっとケチをつけられていたんですね。
水っぽいとか
コーヒーらしくない、とかね。
でも私は自分が飲めないコーヒーは
出したくなかったので、
地味〜に、提供してました。
ある時
イベントで小学生の男の子が
お母さんと一緒に水出しアイスコーヒーを
買いに来てくれました。
男の子のお母さんが
うちの子が
ここのアイスコーヒーなら飲める、って 言うので。。
とリピートしてくださって
いたんですね。
子どもは大人と違って
体裁とか表向きには、とか
考えないから
ああ、こんな小さな子が
美味しいって言って飲んでくれて
とても嬉しい。って
思ったんです。
それまでは
この焙煎やドリップで
本当に大丈夫なんだろうか?
っていつもいつも、
めちゃくちゃ心配しながら
やっていたけど、
子どもが良いって言ってるから
大丈夫だね。
って、ようやく
自分の中で折り合いがついたのでした。
カフェアンコーラのコーヒーは
私自身が飲みたいと思うものしか
焙煎しません。
私が飲みたい。
私が焙煎したい。
そう思うものだけです。
だから
オーガニックやスペシャリティだけでなく、
良いな、と思ったコモディティのコーヒーもありますが、
あまり先入観に囚われて欲しくないので
仰々しい事無しで、
コーヒーって
こんな美味しいんだ!
と言っていただけることを
心がけて
届けています。
飲んでくれた人が
美味しいな、と思ってくれれば
それでいいの。
また飲みたいな、と思って
くれたら
それはそれで
有り難くて嬉しい。
五感が喜ぶコーヒーでありたいです。
コーヒーがもっともっと
より身近で親しみやすいもので
あって欲しいから
カフェアンコーラは
ずっと敷居の低いコーヒー屋
でありたいと思ってます。
カフェ営業です。
良かったらお出かけ下さい!
