薄っぺらな学力はいらない | カラフルオーガニック®代表 山本由紀の舞台裏ブログ

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30分足らずでバババっと700文字書いた娘M嬢(小3)∑(゚Д゚)

 


(夏の読書感想文の時の筆の重さはいずこ・・・) 

 

 


あらかじめ書きたいテーマを決めておいて、
作文先生との10分ほどの電話で、さらに内容を詰めて、
基本的には自由に書く、というスタイル。
 

この年齢では、句読点や誤字脱字も気にしません。 
何をおいてもまず、文章を書く楽しさを感じるため。

 

 


結果。 
「超楽しい!もっと書きたい!書き続けたい!」
 
 


す、すごいね・・・よかったね・・・ 
 

50文字~200文字と、電話で言われてたような気がするけど・・・
めっちゃ溢れてたね(笑)
ま、いっか(笑)
うん、今日、M嬢の中の何かが溢れた。溢れることができた。

 
 

 

今日書いたものは翌日ポストに投函して、
先生が赤を入れてくれるのだけど、
基本的には褒め路線なのだそう。
とにもかくにも、「楽しい」を感じてもらうため。
学年が上がるごとに、それ相応のチェックは入るそうです。
 

 

 

 

子どもの作文を見る。
わたしはまず「褒め路線」というのが、できない。
作文もピアノ同様、ドS鬼路線になってしまうのです炎鬼炎
 
 

 

 

今回と来週はまだ無料体験なのですが、
もうすっかり入会する気満々なM嬢。 
 
 
将来、何をするにしても、世界のどこに住むことになっても、
一番大切なのは、日本語力、文章力。と考えている私。
 

 

 
小学生で言うと、

「国語算数理科社会」 ではなくて、

まず、土台に国語ありきの、その上に乗っかっているのが、

そのほかの教科であり、そして英語である。

と思っているのです。 


 

 


たとえば素晴らしい英語のプレゼンキラキラも、

その人の思考の基礎となる日本語の言語能力という土台が

なければ、どんなに英語を勉強したとしても、

表面的に英訳しただけの、薄っぺらなものとなってしまうでしょう。
人に何かを伝えるためには、

日本語(母国語)での、深い思索が必要になるからです。
 
これは、私自身が上海に留学した時に、しみじみと感じたことでもあります。
 
 


また、思索する力があれば、理科や社会の勉強も、

単なる暗記科目ではなく、

もっともっと好奇心が広がるきっかけになることでしょう。
たくさんの本を読みたくなることでしょう。

たくさんの場所に行ってみたくなることでしょう。


 

これこそが、いわゆる「知的好奇心」というもので、

「勉強」ではなく、「本来の学び」であり、

そして、その子自身の一生の宝となるものだと思うのです。




ちなみに「勉強」という文字は、中国語では「無理矢理」

という意味になります。とっても皮肉でしょう(笑)

 

 

 

 

わたしは、子どもの各科目の勉強の成績を上げることには、

全く興味はなく、

読む力、思索する力、そして考えていることを人に伝える力。

それを身につけてほしいと思っているのです。

 

 

 

 

そんな中、この作文先生を見つけて、
理念にめっちゃ共感して、無料体験してみたわけで。
 
 

そしてM嬢もたいそう気に入るすぎるくらい気に入ってくれて。 
 
入会しない理由がないのです(笑)

 

 

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