沖縄旅行の続きです。
「久高島」へ行ってきました。
この島は行ける人しか行けない島とも言われています。
沖縄に2週間いても台風で船が出なくて、
行けなかった方もいます。
また島の行事があるときは、通行規制が入るので、
調べて行った方がいいですね。
私は9月末に行ったのですが、10月1日から行事があり、
その前に準備期間もあるそうで、ギリ大丈夫でした。
島へは沖縄の南城市の港から
高速船またはフェリーで行きます。
私は高速船で15分。
久高島が見えてきました〜
島に近づくと、きれいなエメラルドグリーン
島の案内をガイドの内間さんに、
2時間コースでお願いしました。
この日はまだ暑かったので、
2時間でちょうどいい感じでした。
ガイドさんには、
久高島の歴史に詳しい方などいますが、
内間さんは、見えない世界や霊的な話を
説明してくれましたよ。
港まで送迎してくれて、
車で案内してくれるので、
とても楽。
島でのルールを習いました。
島ごと神の国なので、
石も何も持って帰ってはいけないこと。
島は御嶽など入れない場所があること。
衣類を着て歩くことなど。
久高島は神の国なので、土地はだれの所有でもないそうです。
だれでも畑を借りることができて自給生活できますよ。
でも70歳になったら土地をお返しするとお聞きしました。
まず最初に案内してくれた聖地は、
イザイホーという特別な儀式が行われていた場所。
「普通は案内しないのだけど」と
来年が60年に一度の「ひのえ馬の年」
ひのえ馬は、性格がきついと言われて、
赤ちゃんの出生数が少ないのだけど、
実は本当は「霊的な力」を持っているそう。
昔は「イザイホー」の儀式がここで行われていました。
今は儀式に必要な久高島生まれの馬年生まれで、
30歳以上の既婚女性が少なくなってしまい、
儀式は中断しています。
次はハビャーン。
最後にイシキ浜。
五穀の種子の入った壺が漂着したという五穀発祥伝説の浜。
久高島には泊まれる民宿もあるので、
朝日や夕陽を見たり、
ゆっくりとした時間を過ごしてみたいですね。
最近、原点回帰という言葉を聞きます。
自然を尊み、祈り、
だれのものでもない大地、
ここ久高島で大切な原点を感じてきました。
自己紹介
自死遺族や死別の喪失感のある方、
生きづらさのある方が、
心理学✖️脳科学使い、
第2の人生を幸せに生きるカウンセリングをしています。
このような方へ
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言いたいことが言えない
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心から楽しめない
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自分に自信がもてない
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人と会うと自分と比べてしまう
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いつも誰かの機嫌を気にしてる
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ゆううつな気持ちが続く
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自分の居場所がないと感じる
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自分の子どもでさえ気をつかう








