鳥居ミコですキラキラキラキラ
 

 

 
 
 
トレーニングを終えた帰りに、
某カフェに入ったときのこと。
 
 
メニューをうろ覚えのまま、
とにかく喉の渇きを潤したくて、
 
「黒糖ラテ、アイスでお願いします」
 
と注文しました。
 
 
すると、店員さんが、
 
「はい?」
 
と、いぶかしげに聞き返したので、
 
 
(あれ?声が小さかったのかな)
 
と思って、
 
「黒糖(コクトー)ラテ、
アイスでお願いします」
 
と、さっきよりも滑舌よく
注文したんです。

 

 

 

すると、店員さんが、

めっちゃイラっとした表情で、

 

「あぁ。

黒蜜(クロミツ)ラテですね。」

 

と吐き捨てるように言ったんですチーン

 

 

 

 

黒糖か…黒蜜か…

 

漢字で書いてあると

めちゃくちゃ似てて、

 

私の中では

ごっちゃになっていたようです。

 

 

 

間違えちゃったのは

私だけど、

 

言い方があまりにひどくて、

なんかめっちゃ腹が立って、

 

(なんなん!?その言い方!?)

 

と心の中で

思いっきり文句を言いながら、

 

席に座ってからも、

しばらくぷんぷんしておりました。むかつき

 

(器が小さいです。えぇ。)

 

 

 

そしたら、

だんだん怒りがおさまって。

 

 

 

(商品名を間違えられるのって、

きっと、あまり気分のいいものじゃ

なかったんだろうね。)

 

とひとりで納得したんです。

 

 

 

 

それで、

 

そのまま帰るのもイヤだなと

思ったし、

 

彼女が苛立ったのは

私が間違えたせいだし、

 

黒蜜ラテは美味しかったし。

 

 

(「ご馳走様でした」って

ちゃんと言って帰ろう)

 

と思って。

 

 

 

 

帰り際に、

 

「ご馳走様でした」

 

って彼女の目を見て

言ったんです。

 

 

 

そしたら、

 

「ありがとうございました」

 

って彼女が

微笑んだんですよねピンク薔薇ニコニコ

 

 

 

その一瞬のアイコンタクトが

 

ちょっと・・・いや・・・

だいぶ嬉しくてピンク薔薇

 

 

 

めちゃくちゃ気分よく

お店をあとにできたんですキラキラキラキラ

 

 

 

最初は、

メニューの名前を間違えて、

お店へのリスペクトが

私に欠けてたのは間違いないし、

 

その態度が

彼女の苛立ちを引き出したとしたら、

そりゃぁそうだよね、と。

 

 

でも、

美味しく飲めたことへの

感謝の言葉を伝えたら、

 

彼女から

笑顔と「ありがとうございました」が

返ってきたわけで、

 

それもやっぱりそうだよね、と

深くうなずきました上差し

 

 

 

 

結局、この世界は、

 

「自分が出したものが、

自分に返ってくる」

 

ようになってるんだと、

しみじみと感じた出来事でしたキラキラキラキラキラキラ

 

 

 

 

 

***

 

 

都内某所で、

お友達ののんちゃん(久保田望さん)に

会社設立のお祝いをしていただきましたピンク薔薇

 

とても嬉しかったですキラキラキラキラ

 

 

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ブログでは書ききれないことを、
もう少し本音で綴っています。

 

感情のこと。
選択のこと。
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photo by  秋月雅

 

 

 

 

 

今日もブログを読んでくださって

 

ありがとうございますラブラブラブラブ

 

 

 

 

 

鳥居ミコキラキラキラキラ