人と向き合う仕事をするのなら
ちゃんと癒されていた方がいい

人と向き合う仕事を選んだ頃から
ぼんやりとそう思っていました

癒されないまま人と向き合えば
目に見えない
トゲトゲした雰囲気や
イライラした心の内が
人に伝わってしまう気がしたから

自分でそういう雰囲気や心の内を
自覚できていればいいけど

無意識のうちにそんな風になっていることも
あるはず

そうであれば
癒されることに意識的でいたい…
そう思ったんです

でも
元々が怠け者の私…

“癒しって必要”…という大義名分のもと
仕事を抜け出しては

ミニストップでアイスを食べたり

空を眺めて散歩したり

本屋さんで立ち読みに耽ったり

友人のオフィスでお茶を飲んだり

息抜きの時間というか
サボる時間をカクホすることに

余念がありませんでした

もっとちゃんと
癒す!!
をやってみても良かったかも


とはいえ
そんな自分だったことを
すっかりこの1年…忘れていましたが…

「ミコって内面の幸せや心やすらぐ事に
常に関心があるよね

と友達に言われたのをきっかけに
思い出すことができました

そうだったぁ~~~~~

サボることに対するワクワク感と
楽しいことをしているというウキウキ感に

内側から癒される感覚を
もつことができていたのかもしれないなぁ


でも…

頑張りすぎる → サボる → 無茶する → 息抜きする

っていう感じで
極端から極端に振れていた自分は
そろそろ卒業してもいいかもなぁと思うようになりました

これからは

なんとなぁく頑張って
ちゃんと自分を癒して

なだらかでゆるやかな波線を描けるような感じで
やっていきたいと思います

どうにかしようとしなくとも
きっとどうにかなると思うので