こんにちは、巫女姫さおりです。
GW後半、念願だった神の島、久高島へ行ってきました。
琉球王朝時代の神事がおこなわれた、
神の島と呼ばれる"久高島"。 沖縄の魂の原郷ともいわれている。
琉球開びゃくの祖アマミキヨが天から降りて
最初につくったとされている島で、五穀発祥の地。
別名、神様に呼ばれないといけない島、とも言われています。
天候の関係でフェリーが出なかった、
または行く直前でトラブルがありいけなくなったなどなど。
私は、その人がいける時期になればいけるのでは?と
思っています。
おススメはガイドツアーで島内を巡る事です。
ほとんど標識などがない事と、ガイドさんがいないと
スルーしてしまう所がほとんどだと思うからです。
ガイドさんは私もある人からおススメされた方がいらっしゃいます。
もし、久高島へガイドツアーで行こうと予定されている方が
いらっしゃれば、ガイドの方のご紹介はさせて頂きます。
電話かメールでその方とコンタクトを取って下さいね。
大きな大きなガジュマル。精霊がいます。
根っこが空中にぶらさがっています。
根っこのそばで目をつぶり体の力を抜くと、
上半身が勝手にくるくる回るか、
もしくは体がはじかれます。
静かにしていてほしいのかも。
あまりそういうのを感じない夫でさえ、体がはじかれる感覚は
分かったそうです。
マンゴーの木。
完熟すると果物として頂くが、お料理にも使うんですって。
ガイドツアーが始まり、すぐにガイドさんに伝えました。
ある人に言われて、私はここに行った方がよいといわれた事。
ガイドさんはエネルギーを感じる方なので、
話しをしていても話しやすいんです。
感覚をお互いにわかるから、話していて楽なんです。
聖域に入ると、空気が変わる、雰囲気が一変する。
ここ、久高島は自然と一体のままなので、
おそらく感覚がにぶっている人は、ガイドさんを
つけないとどこもかしこもスルーしてしまうでしょう。
夫も、唯一がじゅまるの木だけは私のいう感覚が
分かっただけでした。
でも、本当は誰でも神様から魂を分けてもらっている、
いわば神様の一部なのです。
『自分にはそういう感覚は分からないから』
ただ単に、感覚を閉じてしまって感度が鈍っているだけなんです。
感覚を閉じてしまったのは、誰かに言われたから。
社会で生きていく為には、閉じてしまった方が生きやすいから。
だけなんです。
私たちの為に、ガイドさんは3時間でいけるだけの所を
たくさん回って下さいました。
御殿庭、外間殿近くを案内してもらい、ガイドさんの話しを
聞いたり参拝させて頂いた時です。
感覚的に説明するのは難しいのですが、
(夫に説明するのが難しかったです)
私、いきなり泣き出しました。
普通泣く時って、感情が高ぶって最高潮になった時
涙が溢れるものだと思うのですが。。。
感情が高ぶって最高潮になるまでの間に、
普通は過去の経験や出来事などが思い出され、
気持ちがどんどん高潮し、という過程を通ると思うんです。
でも、それをすっ飛ばし、いきなり涙が溢れたんです。
泣き出したら止まらない。
胸がぎゅーっとなって、訳が分からず泣く私。
ガイドさんは、優しく肩をポンポンとたたいてくれて、
『遠い過去の思い出がよみがえったんだね』
とおっしゃってくれました。
久高島という地名も今年の2月に初めて知ったし、
ここに来たのももちろん初めてなのに。
ガイドツアーの途中では、ガイドさんと一緒でないと
入れない場所、ヤグルガー(合ってるかな?)があり
神女が禊(みそぎ)に使う神聖な井戸があります。
途中、道が崩れている所があり基本は立ち入り禁止と
なっています。
レンタルサイクルでほぼ一緒にこの場所に来た
カップルがいましたが、この人たちはここに入る事は
出来ません。
勝手に入れないように、工事中の時のような柵が
入口にはおいてありました。
湧き水は飲む事は出来ませんが、ガイドさんがひしゃくで
すくって、私たちの額に水をちょんちょんとつけてくれました。
久高島へは、今後も行きたいと思う場所でした。
お待たせしました!
恋愛や性の不一致などから抜け出すコツを書いている
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