感覚統合ってなんだろう | 下妻市・結城市のリトミック ピアノ教室 発達支援リトミック

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ピアノ・リトミック講師です。
児童発達支援施設や放課後等デイサービスで、リトミック講師をしています。障がい児向けのリトミックプログラムを、日々研究中です!

●  感覚統合ってなんだろ
 
こんにちは!森美智子です。
 
発達支援リトミックでは、感覚統合遊びを取り入れています
 
感覚統合遊びをすると、子どもたちは、体をコントロールする力が身につきます。
 
人間の感覚には五感(触覚・視覚・聴覚・味覚・嗅覚)の他にも、もう2つの感覚があります。
 
それは、固有受容覚(身体の動きや手足の状態の感覚)と、前庭覚(身体の傾きやスピードの感覚)です。

 

 
これらの感覚を整理・分類することを、感覚統合と言います。
 
障がいを持つ子どもたちは、これが苦手です。
 

そのため、情緒面、対人面、学習面、言語面などに、問題が起きてくる原因となる場合があります。

 

体の使い方も不器用なことが多く、いろいろな活動に対して、失敗することが多くなります。

周りからは「怠けている」という見方をされることもあります。

その結果、子供は自信がなくなり、消極的になったり、逆に投げやりになったりすることもあります。

 

それらを改善するために、感覚統合遊びあります。

ケンケンパや、紙ちぎりも、感覚統合遊びの一つです。

発達支援リトミックでは、それらの遊びを、リトミックに取り入れています。

療育センターの先生の感想です。

 


集中力がつきました。

音楽があると、子どもたちの動きが、生き生きして、よくなります。

 

聴覚過敏のお子さんも、リトミックは楽しんでできるようになりました。

 

 

音楽を使えば、感覚統合遊びも楽しくできます。

 
子どもたちの持っている力を、たくさん引き出すことができます。
 
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