実は夏のコーデが
正直いちばん難しいんじゃないかと思ってます。
暑いし、
体型も気になるし、
でもおしゃれも諦めたくない。
朝、着る服が決まらなくて
困ること、多いのでは?
大人コーデの決め手は
綺麗め7カジュアル3の配分
今回はそれをふまえつつ
私の手持ちアイテムで、
トレンドも入れつつ、
おしゃれさも忘れないコーデを
パンツ、スカート、ワンピース
それぞれをご紹介します。
まずは涼しくてもきちんと見せたい日の
パンツコーデ
薄手で少しワイドなシルエットの
センタープレスのパンツ
涼しさもあり、体型もバッチリカバーしてくれる、キレイめブラウスと合わせた大人に似合うコーデです。
ブラウスはピンタックが入った
薄手でウエストが隠れる少し長め丈のもの。
ブラウスにギャザーやタックが入っているものは
デザインにより体型をカバーしてくれる
透け感のある素材にすると
涼しさと上品さを感じさせて、
綺麗な印象で着ることができる
長め丈ならインせずに着られて
風通しが良く涼しい
ブラウスが可愛い印象なので、
センタープレスのパンツで引き締めると
オフィスにも着ていけるきちんとコーデに。
もう少しカジュアルに着たい場合は
ワイドパンツや
ウエストゴムのイージーパンツにすると
涼しく着られて楽ちんです✌️
ウエストゴムでもブラウスで隠れるから
前が閉まるものでなくても大丈夫👌
足元は私はオフィスコーデなので、
フラットシューズにしていますが、
バレーシューズやサンダル、
スニーカーでもOK。
靴により、カジュアル度を変えられます。
カゴバッグを合わせると、
より涼しげなスタイリングに。
次はTシャツでも手抜きに見せない
スカートコーデ
ストレートスカートにTシャツと
レザーバッグをあわせたシンプルコーデ
ゆったりTシャツとスカートで風通しがよく
しっかり目の素材で体型もカバー。
ポイントはスカートのシルエット
カジュアル感が高いTシャツを
キレイめに寄せるため
スカートをストレートなシルエットにすると
女性らしい綺麗なイメージとなり
スタイルアップして見せてくれます。
足元はローファーで、より綺麗目に寄せることができTシャツコーデもをきれいにスタイリングできます。
ヒールにすることでキレイめに
スニーカーにすれば
カジュアルにすることができます。
レザーのバッグは
大人っぽく洗練されたイメージとなり、
カジュアルコーデを引き締めてくれます。
スニーカーは白や黒のモノトーンで
シンプルなものにすると馴染みやすく
大人の夏コーデにピッタリです。
カジュアル感が高いTシャツコーデもは、
色はモノトーンにすると、
綺麗めに着られて大人コーデにピッタリです。
ロゴなしTバージョンも
最後にゆったりでも様になる、
ワンピースコーデ
ワンピースは体を締めつけず、
涼しく着られる、夏には嬉しいアイテム。
ただ締めつけないゆったりワンピースは
部屋着感が出たり、
オフィスコーデには合わないものも。
キレイめに寄せるにはシャツを羽織ること
シャツと合わせることで涼しさと体型カバー、
綺麗め要素がプラスできて、
ワンピース1枚で着るより、
メリハリのある着こなしになります。
私はゆったり目のシャツワンピースを
リネン素材のシャツと合わせてみました。
シャツはリネン素材や透け感があるものだと、
目にも涼しさ感がプラスできます。
ワンピースは布の分量が多いので、
足元は華奢なサンダルを合わせることで、
きれいめ感と、抜け感を出すことができます。
ワイドなシルエットのワンピースは、
ウエストにベルトやスカーフをまくと、
スタイルアップします。
ワンピース、
実は夏の最強アイテムかもしれません。
おしゃれは我慢大会じゃありません。
涼しくて楽なのに、
ちゃんと素敵。
そんな夏コーデを楽しんでくださいね😊
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