オラクルカードの本場(英語圏)でのカード出版は、「遠い夢」であって、
現実化するとはまるで思っていなかったので、昨日書影を見て、
「現実化したんだな」と一人で感慨にふけっていました。
「エンジェルプリズムカード」は自主ブランドからの出版ですが、
このクオリティの絵は出版社からの依頼で描いたら、まずこの出来なかった作品群です。
”仕事”として請け負う場合には、「原稿料と制作時間」という縛りがあるためです。
「エンジェルプリズムカード」が一枚一枚時間を掛けて描くことが出来たのは、
そういった「縛り」がなかったからであって、その結果が今回の「ご褒美」に繋がりました。
...オラクルカードの次回作も、いずれは制作しますが(ある意味既に始まっているとも言えますが)、
この「好きなものを”縛りなく”」描くことを忘れずにいたいです。
●海外版と日本語版のパッケージを並べてみました。方向性の違いが分かりますね![]()

