東武の教室でもちょっと、日本物のコスチュームの話をしましたが、
そのときにも出てきた話です。
京都に「風俗博物館 」というのがありまして、
小さな施設ですが日本の服飾を調べていたときに、取材がてら行ったことがあります。
(近ければ通っていたな(笑)
私が行ったときには、館内は源氏物語のミニパノラマオンリーになっていましたが、
ここから出ている「原色日本の服飾史」はとても貴重な資料です。![]()
弥生時代から明治までの服、色々な身分の人が
掲載されている(多分唯一の資料です。かなり重宝しています。
HPでも低解像度の物は見られますが、
結構図書館にはおいてありますので。(定価が3万位するので)
私はこういう資料はとりあえず図書館で手当たり次第借りて、
本当に必要なものを購入しています。
ちなみに十二単の構造を理解しようと、友達と着付け体験をして
一から順番に写真を撮りました(笑)
最近は正確にコスチュームを描くより
いかに面白くアレンジするかの方が求められているので、そちらに
力入れていますが。![]()
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