「独学で出来る人、出来ない人」の記事でもありますように、本などを参考にしてハイレベルまで持っていくのは、出来る人と出来ない人といると思いますが、やはりHOW TO本などは参考になります。
動物に関しては 下記の二冊がスタンダードですね。
ハルトグレンの絵はアメコミ調な所があるので、お勧めしない方もいるのですが、いわゆる「記号で描く」為のライン取りの参考になります。
ジャック・ハムの方は人物の本もそうですが、使いやすそうで使いづらい面もあると思います。まあ、両方持っているとグッドだと(笑)
- 動物画の描き方―生き生きと描く秘訣/K.ハルトグレン

- ¥1,029
- Amazon.co.jp
- 動物の描き方/ジャック・ハム

- ¥2,100
- Amazon.co.jp
動物は正面から見た形と、横や後ろから見た形がかなり違うので、お勧めの練習法は(身近に動物がいればその子にモデルになってもらうのが一番ですが(笑)
動物のフィギュアを、色々な角度から描いて、上記の本の構造と照らし合わせて見て、構造を覚えれる所から入るのが良いと思います。
フィギュアは所詮フィギュアではありますが、人間なども、まずは静止している形をきちんと把握してからの方が動きのある形へとアレンジしやすいですから。
ここ で売っている馬のフィギュアはお勧めです。(馬以外の動物もあります)
ぽちっと押してくださると嬉しいです★