支援の3原則
金井津美先生の著書、
『なぜあなたの部下は
指示を待ってしまうのか?』
アドラー心理学に学ぶ部下育成
が届きました。
ゆっくりと読み進めています。
フリーランス・テニスコーチの
私には部下はいません。
でも、「育成」という言葉には、
興味が湧いてきたし、
尊敬する津美先生の著書だから、
惹きつけられるようにポチッとしました。
私も指導者という立場にいるし、
人は誰でも、どこかで指導者になると思います。
部下やメンバーや選手を
コントロールするのではなく、
内側からの動機付けで行動する
自律した人財育成をしていきたいですよね。
育成するときの、
指導者の在り方が問われるところです。
この本には、そんな指導者へ近づくための
ヒントやポイントが
たくさん記されています。
ちょこっと、シェアしちゃいます。
支援の3原則として、
「課題の分離」「共同体感覚」「勇気づけ」
が紹介されています。
その中で、私の大好きな「勇気づけ」。
「勇気づけ」って聞くと、
なんか外側から刺激を与えるような
言葉の響きを感じますが
そういうことではないんですよね。
相手の自律を支援する関わり方のようです。
そして、もっとも大切な考え方になりますが、
相手を勇気づけるためには、
まず自分自身を勇気づけること。
だそうです。
そりゃ、そうだ。
自分のことを否定している人に
他人を勇気づけるなんてできないですよね。
まずは、自己承認ですね。
ありのままの自分を受け入れ、
認めるところから始まるようです。
どうですか?
わかりづらく説明してみました。(笑)
興味の湧いた方は、是非、
購入してくださいね。
そして、シェアしましょう。
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今日も共に、素敵な一期一会がありますように。。。
頑張ろう!ニッポン!

