「勇気」と「勇気づけ」
『なぜあなたの部下は
指示を待ってしまうのか?』
金井津美先生の著書より、
お気に入り箇所をシェアします。
勇気は、完全ではない自分のまま、
一歩を踏み出すための心のエネルギーであり、
共同体感覚を現実の行動へつなげる動力源
勇気づけは、相手が自分の力で考え、選び、
貢献できるように、挑戦を後押しする
関わり方の総称
「完全ではない自分のまま」って、
大好きなフレーズです。
コーチ、指導者という立場にいると、
つい「お手本にならなくてはいけない」
「ミスは許されない」みたいな
完璧主義がムクムクと芽生えることがあります。
選択理論のグラッサー博士は、
生徒の前で、不完全な自分(指導者、教師)を
見せることを薦めていました。
「人は、失敗から学ぶのではなく、
失敗を改善することで学ぶのだ」
ということを示す機会になるとのことです。
不完全な自分を認める勇気
勇気って、いいですよね〜。
また、津美先生は、
勇気は「不完全さを抱えたままでも挑戦する力」
勇気づけは「その力が芽生え続ける関わりと場づくり」
と言っています。
不完全な自分を大切にしようと
改めて思いました。
ありがとうございます。
大好きな日曜日の朝のひととき。
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あっちゃん、まっちゃん、ありがとう。
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「テニス上達の鍵は人間関係にあり」
今日も共に、素敵な一期一会がありますように。。。
頑張ろう!ニッポン!


