Both Win
チョイスラーニングを
これから深めていくとしたら、、、
なんてことを考えてみると、
やはり原点には、
このマネジメントがあるように思いました。
私が初めて受講した
マネジメント研修。
ボース・ウィン・マネジメント
サブタイトルが、
〜 敗者なき双方勝利のマネジメント 〜、
〜 信頼と尊敬のマネジメント 〜、
だったと記憶しています。
講師というかトレーナーは、
マサ先生(篠田真宏先生)。
成果に対して関係性がいかに大切さを
実習を通して、感じて学びました。
そこから、はまっちゃいましたね。
テニスの指導にも
指導者と選手の関係性が
大きく影響してるんじゃないかな?
なんて思いました。
人間関係や信頼関係と良く言います。
それはスポーツの選手育成にも役立つのか?
エビデンスがないから、
自分で確かめるしかない。
そんなとき出会ったのが、
二ノ宮沙梧選手でした。
当時、確か中学2年生だったと思います。
どんな結果になるかわからない。
でも、この選手には外的コントロールを
一切排除した指導をしてみよう。
と、心に決めました。
二ノ宮選手には断り(許可)なく、
(表現が悪いですが)実験台になってもらいました。
ティーチング(情報の提供)、
コーチング(願望の聞き取り)、
ラーニング(願望へ近づくお手伝い)、
みたいな感じかな?
試行錯誤をしながら、
信頼と尊敬をテーマに関わってみました。
効果のほどは???
メッチャあったと自分では思ってます。
それと同時に、【上質世界】ってすげ〜、
って思いました。
チョイスラーニングに自信を持てました。
テニスが強くなる、上達する、
だけでなく楽しく喜びながら
テニスができたように感じてます。
もっと、こういう事例を増やしていきたいですね。
チョイスラーニングに興味を持っていただき、
賛同してくれる方、募集中で〜す。
【選択理論ワンデーセミナーのお知らせ】
2026年7月23日(木)
東京都文京区で私が講師を務める
選択理論ワンデーセミナーをリアル開催します。
主催は、上戸綾さん。
「テニス上達の鍵は人間関係にあり」
今日も共に、素敵な一期一会がありますように。。。
頑張ろう!ニッポン!

