競争の先にある共創 | チョイス・ラーニング・・・素敵な人間関係の中で。。。

競争の先にある共創

Sport japan vol.85より

 

 

金沢大学融合研究域教授・金間大介氏の

記事から、、、

 

ライバルがいる人は、

いない人に比べて、(という調査をしたところ)

・モチベーションが26%高い

・仕事の満足度が33%高い

・成長の実感度が36%高い

・年収が28%高い

・幸福度が39%高い

という結果がでたのです。

 

いつ頃だったでしょうか、

「競争」はネガティブに捉えられ、

学校の運動会の徒競走では、

ゴール前で全員が手をつないでゴールする、

なんてこともありました。さらに、、、

 

ここで強調しておきたいのが、

“ライバルに勝つことがすべてではない”

ということです。

ー 中略 ー

よく競争は、“勝つか、負けるか”の二択だと

いわれますが、私はそう思いません。

「勝つか、学ぶか」の二択、あるいは、

その両方を得られる、と考えています。

ー 中略 ー

ライバルは自分に足りないものを

可視化しれくれる存在です。

真剣に競争に向き合えば向き合うほど、

自分に不足しているものが見えてくる。

つらいことですが、それこそが

成長の第一歩ではないでしょうか。

だからこそ、勝者は謙虚になる

 

スポーツは、運動+ゲームです。

遊びですが、競争します。

競争するためには、相手が必要です。

 

お互いが切磋琢磨するために、

競争から多くを学ぶことができるようです。

 

ライバルがいるから共創ができる。

競争もいいですね。

私にも多くのライバルがいました。

今日は練習を休みたいなぁ、と思ったときも、

「ライバルたちは練習してる、

 負けるわけにはいかない」と思うと、

内側から動機付けが起きていました。

 

スポーツから学べることは計り知れません。

スポーツをしましょう。

 

今朝の自習室NEOはお休みでした。

二週間振りの完全OFFです。

今日も訪問いただき、

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

「テニス上達の鍵は人間関係にあり」

 

今日も共に、素敵な一期一会がありますように。。。

 

頑張ろう!ニッポン!