勝負 | チョイス・ラーニング・・・素敵な人間関係の中で。。。

勝負

Sport japan vol.85

が届きました。

 

 

【第2特集】

〜その勝利、その敗北からまた成長できる〜

だから、やっぱり「勝負」が楽しい

 

5名の方のコラムが掲載されています。

陸上ハードル日本記録保持者の

為末大さんのパートでは、

 

競技を引退したトップアスリートたちに、

長い競技人生で最も重要だった習慣を尋ねると、

その多くが「目標設定」「振り返り」を挙げます。

「きょう、グラウンドに立って何を達成するか」という

明確な意図を持ち、終了後にそれを客観的に検証する。

この自律的なサイクルこそが、真の成長を支える柱となります。

 

ー 中略 ー

 

また、選手を取り巻く保護者との関係においても、

指導者の役割は重要になります。

親は往々にして熱心になりすぎるものですが、

親の過熱が選手を成功させる確率は統計的に低く、

むしろ野球の大谷翔平選手の両親のように

客観的に見守る姿勢こそが理想的です。

指導者は、選手をコントロール対象としてではなく、

一人の人間としてリスペクトし、対等な関係性のなかで

問いかけを通じて育てていく必要があります。

 

私的には、大変うなずけるお話です。

 

一人の人間としてリスペクトし、対等な関係性のなかで

 

いい言葉ですね。

選手となっていますが、

相手がキッズであろうと誰であろうと、

「リスペクト」と「対等な関係性」を

常に大切にしていきたいと思います。

 

結論は、スポーツマンシップを持ち、

指導者も一人のスポーツマンで在ること。

 

って感じになるのかなぁ。

 

チョイスラーニングの目指す在り方です。

 

 

 

 

 

 

「テニス上達の鍵は人間関係にあり」

 

今日も共に、素敵な一期一会がありますように。。。

 

頑張ろう!ニッポン!