ボール拾い・ボール集め | チョイス・ラーニング・・・素敵な人間関係の中で。。。

ボール拾い・ボール集め

テニススクールでは、

ボールをたくさん使います。

 

球出し練習というものがあって、

コーチ雨が出したボールを

ジュニアたちは、打ち込みます。

終わってからボール拾い、

ボール集めを行います。

 

コーチの立場からすると、

これがなかなか拾ってくれません。

そりゃそうですよね〜。

楽しくないですからね。

 

そうなると、コーチは工夫して、

ジュニアたちがボールを

集めるように仕向けます

「仕向ける」、、、

かなり外的コントロールの

匂いがプンプンしますね。

 

「◯分以内に集めること」

「コーチが30数える間に集めること」

「一人◯個集めること」

なんて、感じでしょうか?

 

そこまでならいいのですが、

「もし、できなかったら罰トレ(ーニング)だぞ」

となると、完全外的コントロールになりますね。

ジュニアとの関係性が悪くなるような気がします。

 

それで、、、今、本当に思うことは、

「いったいこれで子供たちはテニスを

 好きになってくれるのかな?」

ということです。

 

私がジュニアの立場だったら、

「ちょっとパス」

「テニスってつまらないなぁ」

って思っちゃいそうです。

 

野球、サッカー、卓球、バドミントンなど、

いろいろなスポーツを学んできましたが、

テニスだけです、、、

あんなに多くのボール拾いがあるのは。。。

 

テニスはどうも後手を

踏んでいるような気がします。

 

でも、テニスに夢中に

なる子もいるのも事実です。

正解はありませんね。

 

私はジュニアの指導中、

「早くしろ!」「急いで!」

は自分のNGワードにしています。

私だけのルールです。

 

もし、その言葉を使ってしまったときは、

その夜、楽しみにしている

ビールを飲みません。

自分に罰を与えます。

まだ、この罰を受けたことはありませんが。。。

 

現在、関東、神奈川県、横浜市の

テニス協会で普及指導委員をしています。

 

テニスがもっと身近なスポーツに

なりますように。。。

 

 

 

 

 

 

 

「テニス上達の鍵は人間関係にあり」

 

今日も共に、素敵な一期一会がありますように。。。

 

頑張ろう!ニッポン!