友情に戻る大作戦 | チョイス・ラーニング・・・素敵な人間関係の中で。。。

友情に戻る大作戦

先週土曜日の『目覚まし読書会』でのこと。

どうして夫婦関係は難しいのだろう?

みたいな話題になったとき、

いつも手を上げるのが苦手な

私が珍しくしゃしゃり出る。

 

マザーブックのP68を紹介しました。

そう、あの箇所です。

 

性的な愛であろうとなかろうと、

愛が継続するためには、

友情に戻る必要がある。

それは、所有するという空想

浸ることがないからである。

 

ウィリアム・グラッサー博士は、

「親友には外的コントロールを使わない」

と言っています。出処、忘れたので探します。

 

確かにそうですよね〜。

親友を変えようなんて思わないですよね。

 

配偶者と出会ったときは、

友人だったはずです。まずは友達から、、、

 

だんだんと相手に興味を持ち始めた頃、

「どんな食べ物が好きなんだろう?」

「どんな音楽が好きなんだろう?」

「休日はどうやって過ごしているのかな?」

相手の上質世界ばかりが気になってました。

 

やがて、深い関係になり夫婦になって、

気づけば相手の上質世界より

自分の上質世界を優先していました。

だからこそ、「友情に戻る」が

大切なんでしょうね。

 

そうね、、、あの頃に戻れたら、、、

きっと夫婦は永遠にいい関係で

いられるんでしょうね。

 

でもね〜、戻ると言ってもね〜。

過去のこと、済んだことですからね〜。

 

ここからは監督(筆者)

【友情に戻る大作戦】です。

青山学院の原監督のマネ。

 

配偶者にイラっとか、

ムカッとかしたとき、

現在の親友を重ねてみる

 

例えば、あっちゃんとかね。

もし、今目の前にいる人が

あっちゃん(親友)だったら、

なんて言うだろう?

どんな態度で関わるだろう?

どんな言葉を選び、どんな口調で話すだろう?

 

大作戦っていうほどではありませんが、

選択理論実践編としては、私のお気に入りです。

「友情に戻る」というより

「友になる」、って感じかな。

 

まあ、やり方ですからね。

でも、やり方を通じて在り方を生きる。

こんなのもいいでしょ???

 

 

 

 

 

 

 

「テニス上達の鍵は人間関係にあり」

 

今日も共に、素敵な一期一会がありますように。。。

 

頑張ろう!ニッポン!