更新 | チョイス・ラーニング・・・素敵な人間関係の中で。。。

更新

「指導者が学ぶことをやめたら、

 指導者をやめなければならない」

 

日本テニス協会の福井烈専務理事が

言った言葉です。

 

指導者でなくても、

学び続けることは大切だと思います。

 

そして、『学ぶ』ということは、

とても幅が広い言葉です。

 

セミナーや研修を受ける

ということではありません。

本を読む、YouTubeを見る、

そして、試合に出る、仲間と分かち合いをする。

いろいろなことが学びになります。

 

いろいろな指導者の資格があって、

3、4年で資格の更新があります。

そのとき、研修ポイントが必要になります。

 

これがなぁ〜、

ちょっと矛盾を感じますね。

 

研修を受講する目的は、

自らの学び、成長のため、であって

資格の更新のためではないように思います。

 

研修というものは

受動的に受講するのでなく、

自らのため、能動的に

受講するものだと思います。

 

日々の学びの一環として、

更新研修を受講するのが

理想なのかもしれませんね。

 

なぜ、学ぶのか?

 

指導者として、大切なテーマです。

 

 

きっと、その先には『幸せ』

があるのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

「テニス上達の鍵は人間関係にあり」

 

今日も共に、素敵な一期一会がありますように。。。

 

頑張ろう!ニッポン!