不適切な行為
今朝もSport japan Vol.83から。
「いかなる理由でも、指導者・
コーチによる不適切な行為は
あってはならない」
とスポーツに携わるすべての人が
思うこうとが重要です。
そうですよね。
でも、これは指導者・コーチにだけ
言えることではないようにも思えます。
不適切な行為は、なぜ起こるのか?
指導者(教師、上司、先輩なども含む)が、
上位にあることも原因の一つだと思います。
自分はどうやって成長してきたのか。
そこに自分なりの正解があります。
それを、他者にも当てはめてしまうところに
落とし穴があるようです。
ウィリアム・グラッサー博士は、
外的コントロール心理学の特徴として、
三つの特徴を言っています。
①人は外側から動機付けられる
②人を変えることができる
③この人を変えることは正しいことで、
私の責任、私の義務である
ワンデーセミナーテキストより
この③の信条ですよね〜。
さらに書き加えると、
自分は正しい。相手は間違っている。
間違いを正してあげるのが私の任務と考えると
最悪の人間関係となる可能性があります。
ワンデーセミナーテキストより
人間関係よりも「自分の正しさ」の方が
優先になってしまうのでしょう。
不適切な行為
そこには素敵な人間関係はないでしょう。
人間関係から生まれる
圧倒的な成果に注目したいですね。
ロスアンゼルス・ドジャース然り、
サムライ・ジャパン然り、
『愛』に溢れた人間関係は
最強で最幸だと信じます。
「テニス上達の鍵は人間関係にあり」
今日も共に、素敵な一期一会がありますように。。。
頑張ろう!ニッポン!
