大将に負けた日 | チョイス・ラーニング・・・素敵な人間関係の中で。。。

大将に負けた日

日曜日の夜、新作ラケットの

試打を兼ねて、私の勤務先で

ママちゃんと大将とテニスをしました。

 

ママちゃんの現在使用している

ラケットも7、8年使っているので、

そろそろ限界です。

買い替えの時期だと思います。

 

いろいろと試すママちゃん。

ヒッティングの相手は大将。

私も混ざってプレーしてました。

 

私が大将に「タイブレやるか」と対戦要求。

注…タイブレとは、7ポイント先取のショートゲーム。

 

私が勝利。

大将から「もう一回」とリクエスト。

またしても私が勝利。

すると大将は、「10ポイントにしよう」

と延長要求。

それに応えるものの、やはり私の勝利。

 

そして、ママちゃんの試打タイムが始まり、

一段落したところで、大将から

「もう一回やろう」と対戦要求。

 

「何回やっても同じだ」

と、私も応戦。

 

しかし、大将の様子がどうもおかしい。

いつもは、途中で投げやりになるのに、

集中が切れていない。

 

いつもは、力任せのハードヒットで

ミスをしてくれるのに、

丁寧に打ち込んでくる。

 

サービスもしっかりと入れてくる。

対して私は、リターンミスをしてしまう。

 

結果、なんと、、、9−11で敗退。

やられたぁ〜。

しかも、ママちゃんが証人。

 

調子に乗った大将、「もう一回」。

もう負けるわけにはいかない。

 

序盤、リードを許すものの

追いつき、9−9のイーブンに。。。

そして、10−10になり、

最後は、10-12で連敗。

 

く〜、ついにこの日が来たか。

上手くなった。。強くなった。

この日が来たら、嬉しいんだろうなぁ、

と思っていたのに、いざ負けると悔しい。

 

よ〜し、次は6ゲームマッチで勝負だ。

と、一人気合を入れる負けず嫌いなパパでした。

 

 

 

話変わって、昨夜、第四月曜日の夜は、

選択理論の西長堀研究会でした。

 

 

内容は、また後日シェアします。

Lisa先生、みなさま、

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

「テニス上達の鍵は人間関係にあり」

 

今日も共に、素敵な一期一会がありますように。。。

 

頑張ろう!ニッポン!