押すコミット
昨日の午後は、YITCで行われた
CPR研修に参加してきました。
講師は、救急救命士の金親(かねちか)先生。
多くの知識と経験から、
大切なことをわかりやすく
レクチャーしていただきました。
さて、目の前に呼吸なし・脈なしの人が
倒れていたとします。
このような状態、どう判断(推測)しますか?
「死んでいるのかな?」
などと、思っちゃいますよね。
いわゆる心肺停止状態です。
このとき、死へ向かって
カウントダウンが始まっています。
まだ、間に合うのです。
救急車を呼んでから到着するまで、
横浜市では平均8.8分かかるそうです。
心配停止から脳の細胞が
死に始めるのに3〜5分。
救急車を待っていたら、脳死してしまいます。
そうならないようにできること。
それは
「そこにいる人が心配蘇生を行う」
こと。
消防署から借りてきた人形と
トレーニング用のAEDを使って
実践をしました。
人形だから胸骨圧迫できるのかもしれません。
でも、トレーニングしてないで、
現場に直面してもできるわけがありません。
細かい注意点もありましたが、
周囲の安全確認をしてから、
胸骨圧迫をする。
自分の身を守ることも忘れずに。。。
もし、誰もいなかったら自分で
119番に電話する。
そして、胸骨圧迫。
ビビりな私なので、
本当の現場に出くわしたとき、
「俺は押す」
と普段からコミットしておくことも
必要だと思いました。
金親先生、ありがとうございました。
「テニス上達の鍵は人間関係にあり」
今日も共に、素敵な一期一会がありますように。。。
頑張ろう!ニッポン!
