衝突
「こんなことを言ったら、
(相手は)気を悪くするかな?」
「でも、伝えないといけないしなぁ?」
「人間関係が悪くなったらどうしよう?」
職場とかで、
よくあるのではないでしょうか。
職場で問われるのは、業績です。
その業績を上げ、さらに継続していくためには、
人間関係も欠かせません。
業績 or 人間関係
どちらも大切ですよね。
『心理的安全性のつくりかた』石井遼介著
から一部抜粋します。
心理的安全性・仕事の基準ともに
高い職場がこそが
「学習して成長する職場」です。
ー 中略 ー
社会の変化にうまく対応し、
挑戦や実践から学び、
結果として成果の出る職場です。P41
心理的安全性が高く、
仕事の基準も高い組織では、
実は「衝突(コンフリクト)」
が促進されます。P43
よい業績のためには、
心理的安全性のある状況での
「健全な対立(ヘルシー・コンフリクト)」
が重要です。
もしこれまで「衝突=悪」として、
意見の対立を避けてきたのだとしたら、
「健全な衝突かどうか」
「健全なら促進し、不健全なら衝突を調整する」
という方向へと、舵を切ってみることは、
チーム学習の重要なファーストステップに
なります。P45
心理的安全性のある状況とは、
具体的にはどんな状況なんでしょうね?
自分の正しさを一旦脇に置いて、
相手の話に耳を傾ける、、、とか。
この人は私の話をきっと
最後まで聴いてくれる、
と信頼し尊敬して向き合う、、、とか。
もし、意見が食い違っても
そこから新たな出来事が
創造できるかもしれない、、、とか。
正解はわかりません。
相手と向き合うとき、
「自分にしてほしいことを
相手にそのようにしよう」
と腹をくくることができれば、
ヘルシー・コンフリクトが
起きるかもしれません。
成長のための衝突、、、
カッコイイかも![]()
![]()
![]()
「テニス上達の鍵は人間関係にあり」
今日も共に、素敵な一期一会がありますように。。。
頑張ろう!ニッポン!
