good loserこそが
スポーツマンかどうか、
わかる瞬間があります。
試合で負けたときの態度と言われています。
悔しい気持ちを抑えて
相手へのリスペクトを忘れない。
そんな在り方の持ち主、
それがスポーツマンと言えるようです。
選択理論で説明すると、
上質世界に描いた思い=勝利
を得られなかったときです。
比較の天秤が大きく傾いているときです。
フラストレーションシグナルが発せられます。
行動のシステムからは、
落ち込んだり、不貞腐れたり、
負け惜しみを言ったりする行動が
選択されるかもしれません。
スポーツマンは、
そんな悔しい思いを抱きながらも
相手への尊敬を送るという行動を
再整理する能力のある人、
と言えるかもしれません。
こういう出来事は、
スポーツの試合だけでなく、
日常、私たちの生活の中で
よくあるのではないでしょうか。
例えば、通勤途中の電車の遅延。
「出勤してから、〇〇したかったのに。。。」
「何、やってんだよ」
と愚痴を言ったり、
文句をつぶやいたりします。
そんな思い通りにいかないことって、
よくありますよね。
自分の思い通りにいかなかったとき、
どう在るか?
スポーツマンに限らず、私たちの在り方に
問われるところだと思います。
good loserという在り方
日常でトレーニングしていきたいですね。
「テニス上達の鍵は人間関係にあり」
今日も共に、素敵な一期一会がありますように。。。
頑張ろう!ニッポン!

