日常の選択理論
昨日は、OFFでした。
ママちゃんとお風呂の
リフォームの相談に行き、
その帰りにスーパーへ
買い物に行きました。
調味料やら食材やらママちゃんが物色中に、
私はお菓子(というかおつまみ)を
選んでくるように指示を受けました。
「よし、まずは柿ピーだ。」
とお菓子コーナーへ。
お菓子コーナーの景色。
この景色は【現実世界】です。
私のコントロール下にはありません。
【感覚のシステム】の視覚から
情報を入手します。
私の上質世界には、「わさび柿ピー」があります。
私は、「わさび柿ピー」の包装は、
緑色という情報を持っています。
これは私の【知識のフィルター】を通過します。
その知識をもっている私は、
緑色のものを探します。
緑色ではないものは、
上の図の先細りになっている矢印なので、
ここで、途絶えます。
緑色の包装を見つけると、
「おっ、これかも!」と思って
近くまで行き確認します。
「違う、わさび柿ピーじゃない。」
これがぶつ切りになっている途切れた横帯です。
それでも、わさび柿ピーでないと
わかると別の緑色を探します。
どうやら、お菓子コーナーには、
わさび柿ピーはなさそうです。
【比較の天秤】は、大きく傾いています。
わさび柿ピーを見つけられない私は、
わさび柿ピーを諦めるか?
別の売り場を見てみるか?
店員さんに聞いてみるか?
いろいろな選択肢から、
自分の行動を選びます。
行動の【再整理】をします。
私は、「わさび柿ピー」を求め、
店内を徘徊していると、
レジの前に、どど〜んと並んでいました。
これはすかさず、見つけました。
【価値のフィルター】を通過した情報は、
私の肯定的価値(快感)となり、
【知覚された世界】に入りました。
【比較の天秤】が水平に近くなりました。
【比較の天秤】の話は、また今度。
五感を通して得た情報の捉え方は、
人それぞれ違います。
自分にコントロールできることを
選択していきたいですね。
選択理論って、面白い。
いっしょに学びませんか〜。
「テニス上達の鍵は人間関係にあり」
今日も共に、素敵な一期一会がありますように。。。
頑張ろう!ニッポン!






