良し悪し | チョイス・ラーニング・・・素敵な人間関係の中で。。。

良し悪し

ここに一枚のイラストがある。

ラジエーションハウス風

 

何をしているイラストでしょうか?

お母さんうさぎと子どものうさぎみたいですね。

 

私の目には、、、

お母さんが子どもの襟のボタンを

閉めてあげている様な、

優しい温かい雰囲気を

感じるイラストに見えます。

 

思考のクセというか、

ここにも利き脳が影響しているのか、

定かではありません。

 

もしかすると、

「昨日、カメに負けたんだって」💢

みたいな、お母さんが襟元を

締め上げているように見える人も

いるかもしれません。

 

イラストは一枚です。

一枚のイラストから

多くの解釈が出てきます。

 

選択理論では、

良し悪しを判断しないものの見方

低いレベルの知覚、

良し悪しを判断する見方

高いレベルの知覚と表現しています。

ワンデーセミナーテキストより

現実世界の情報が

【感覚のシステム】【知覚のシステム】を

通過して知覚された世界に取り込まれます。

 

この図を90度回転させて、、、

こんな風にしてみると、

低い知覚高い知覚

意味が分かりやすいと思います。

 

時に問題が生じるのは

高い知覚のレベルで見ている時です。

ワンデーセミナーテキストより

 

確かに心当たりがあります。

気持ちがざわざわしているとき、

低い知覚を心がけていきたいですね。

 

 

 

 

 

 

「テニス上達の鍵は人間関係にあり」

 

今日も共に、素敵な一期一会がありますように。。。

 

頑張ろう!ニッポン!