執着
今日は今年度の最終レッスン日です。
明日は、イベントレッスン。
年度末日は、あざみ野テニスガーデンの
全体研修で締めくくります。
新たなコーチが加わったり、
ジュニアチームに新メンバーも加わったり、
気持ちもリフレッシュしますよね〜。
さて、何気にYouTubeを見ていたら
人生これから ー ブッダの教え
という動画を見つけました。
「どうでもいい」と思うと心が軽くなる
とのことです。
選択理論の仲間でも言っている
「まぁ、いいか」
「おや、そうだったのかい」
に似たニュアンスでしょうか。
他者に不満を抱いたり、
他者の行動にイライラしたりするのは、
相手への期待に執着しているから、、、
とのことです。
この執着から抜け出すのに、
いい方法が「どうでもいい」
と思うことだそうです。
この「どうでもいい」とは、
「相手をコントロールしようとしない」
という意味です。
自分ではコントロールできないことを手放す
と心の負担が軽くなるらしいです。
執着を手放すと、逆に物事が
うまくいくことが多いとのことです。
動画を見ていて、
確かに心当たりがあるなぁ、
と思いました。
「どうでもいい」
ちょっと、冷たく感じる
表現かもしれませんが、
私たちの動機付けは『愛』です。
『愛』を持って、
「どうでもいい」関わりを
していきたいですね。
「テニス上達の鍵は人間関係にあり」
今日も共に、素敵な一期一会がありますように。。。
頑張ろう!ニッポン!
