数値目標 | チョイス・ラーニング・・・素敵な人間関係の中で。。。

数値目標

エドワード・デミング博士は、

数値目標の撤廃を言っています。

※参考 https://imamura-net.com/blogpost/1717/

 

デミング博士が残した14の哲学のうちの

11番目に位置付けられているとのことです。

 

博士は、パフォーマンスを

測定することには反対していません。

ただし目標に対する労働者の

パフォーマンスを監視するのではなく、

現在の成果を向上させることに

焦点を合わせるべきだとしています。

目標を作って追い込むのではなく

改善のために測定結果を

使うということでしょうかね。

そして経営者は、パフォーマンスを

向上させる項目を特定し、

それらの項目を改善する手立てを

与えるべき、と述べていますね。

 

と、あります。

 

選択理論では、

上質世界のイメージ写真を得るために

今起きていることとのギャップを

埋めるために行動を選んでいると

説明しています。

 

今、自分のしていることは、

願望(上質世界、目標)へ向かっているのか?

自己評価から創造性が生まれ、

改善し成果へ向かっていくんでしょうね。

 

その過程において、

自分の強みをいかに活かすか。

一人でできることなのか。

誰かの力を借りる必要があるのか。

 

現在の成果を向上させることに

焦点を合わせる

 

シンプルだけど、難しそうです。

それだけに、やりがいがありそうですね。

先日のワークショップで、

改めて学ぶことができました。

 

今日もブログに訪問いただき、

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

「テニス上達の鍵は人間関係にあり」

 

今日も共に、素敵な一期一会がありますように。。。

 

頑張ろう!ニッポン!