全行動・・・いいかも。
4月1日、いよいよアメブロ・スタートです。
いきなりですが、選択理論心理学から全行動のお話。
選択理論の重要な4つの要素
1)基本的欲求
2)上質世界
3)全行動
4)創造性
の中の全行動。
「なんじゃそりゃ?」という方はこちらをどうぞ。
http://ameblo.mom/choicetheory/entry-10427452280.html
渡邊奈都子さんの『選択理論マニアのためのトリセツ』![]()
奈都子さん、無断でごめんなさい。
シンプルに言うと、『思考』と『行為』はコントロールできる(しやすい)。
『感情』と『生理反応』はコントロールできない(しにくい)。
って感じ。。。
このことを知り、理解してから私のテニス(指導、試合)は変わってきました。
例えば、、、
ジュニアの指導中、ボールを集める子供と遊んでなかなか集めない子供がいます。
不平等を感じて、ちゃんと集めさせようとします。(この“ちゃんと”っていうのが厄介。)
感情は、イライラ。。。
生理反応は、奥歯がキリキリ。。。
そのまま、子供達に関わってしまったら、私と子供達との関係は、、、
良くなる?悪くなる?Which?
そこで、こんな風に自分をコントロール。
思考は「今日もテニスをしに来てくれてありがとう。」(←私は神か???)
行為は、(一緒に)集める or 放っておく(子供の行動を見ない)。
試合に出場したとき、(これはテニスの試合に出たことのある人は誰でも経験あると思うのですが)、
自分の打ったショットがコーナーに決まった。。。
私:「よし。」
次の瞬間、
相手:「アウト。」
(私らレベルのテニスの試合は、セルフジャッジと言って自分で審判をします。)
私:「ガクッ。。。何。。。
」
感情は、当然ム・カ・ツ・ク!![]()
生理反応は、コメカミ、プッチン。
とても、そこから勝利へ向ってプレーなんてできません。
そこで、、、全行動を振り返って。
思考は「プロの試合は線審がついているのにミスジャッジがある。セルフジャッジだったらミスジャッジの一つや二つはあるだろう。」
行為は、、、深呼吸。そして究極技、、、『笑顔』。
『楽しいから笑うんじゃない。笑うから楽しいんだ。』
という言葉があります。
試合中に集中力を失うことなく戦うには、思考と行為を上手くコントロールするといいと思います。
師匠・篠田真宏先生曰く
『感情と生理反応をコントロールするために、思考と行為をコントロールする。』
どうですか?
私達はテニスのプレー中(または私生活にでも)、気持ちが変化します。
お気づきの方もいらっしゃると思いますが、
相手(他者)に焦点を当てると、感情と生理反応が不安定になります。
(自分にコントロールできませんからね。)
自分に焦点を当てると、思考と行為をコントロールできます。
自分にコントロールできることとできないこと。
これを理解できると、何か自分に変化がある、、、、、かも。
今日もワクワクでいきましょう。
うわぁ、初回なので張り切って長くなりました。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
さあ、約2ヶ月に渡って行われる横浜市民大会が始まります。
私は選手と運営と両方で参加します。
毎年、4月はほとんど休みがありません。
だからこそ、横浜市に、テニスに、感謝します。
